たんぱく源として🐟を推奨する理由と取り入れ方✨

  今、肉🍖を食べましょうという意見があります。テレビで専門家の方が話しているので、それも一つの事実です。

  しかし、私は、あえて魚を食べる機会を増やすことを推奨したいと思います。それは、大きな二つの理由があるからです。紹介させていただきます。

 

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鮭は美味しいです。ムニエルでも。ちゃんちゃん焼きでも^^

理由①

魚介類に含まれるDHAは、肺炎の重症化、肺障害を防ぐ栄養素です。

 DHAから作られるプロテクチンD1がインフルエンザウイルスのRNAが移動するのを防いで増殖を止めることから、肺炎の治療に有効なのです。

理由②

魚介類に含まれるDHAとEPAは、アレルギーを予防します。

 アレルギーは肉類のアラキドン酸で促進し、魚介類のDHA、EPAで予防します。マルハ中央研究所と東北大医学部などとの共同研究にて、アトピー性皮膚炎でアレルギー体質の患者に毎日毎日400〜900mgのDHAを14週間内服させたところ、痒みや発疹と言った症状が軽くなったというデータが出ています。

以上が、魚を推奨させていただくメインの理由です。他にも、肉や卵に比べ食事炎症指数(食事由来の炎症能)が低いという理由があります。つまり、高齢になっても、健康が保たれやすいということです。

たんぱく源として肉のみを多く摂取し続けることは、新型コロナウイルスやインフルエンザなどによる肺炎の重症化やアレルギーの重症化、また食事炎症指数を底上げし、癌や循環器疾患などの生活習慣病になるリスクを背負うことに繋がります。

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 一方で、肉が調理するものとして簡単で、外食においても安価で取り入れやすいというメリットがあります。そのため、私もこの事実を知るまでは、魚はあまり取り入れていませんでした。

 しかし、私は魚をとるメリットも知りました。また、医療者として、また患者家族として、肺炎や癌で苦しむ人々を目の前で見てきた経験がありました。その結果、病を遠ざけることになるからにはと主菜を魚として取り入れる機会を増やすことができました。

 でも、肺炎や癌がどんなに辛い病態かはあまり記録に残したくない(しいて言えば、安静時に息をすることさえも苦しく痛い。好きな本を読むという一時的な気分転換でさえ、痛みや薬の副作用で難しくなる)ので、魚を容易に取り入れる手段をご紹介して、明日からでも🐟魚をいただこうという気持ちを引き出せたしたいと考えます。

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鰯は安価で、魚焼き器で塩まぶして丸ごと焼くだけで、美味しいです(内臓は鉄分✨)

鮭の切り身は、1度で3枚焼いてしまえば。朝はそのまま。昼は鮭お握り。夜は鮭茶漬けと使い回しできます

サバ缶は、大根おろしを添えれば、素晴らしい一品。

ツナ缶は、卵がわりにいろいろ応用が効きます。サラダや炒飯に。

あと。今日は料理いいや♪というときは、夕方に魚屋さんへ行けば、お得にゲットできる美味なお刺身やお寿司が🍣あります。

あと、たくさん魚が手に入ったときは、煮付けにします。冷蔵保存すれば3日くらい日持ちしますし、むしろ、日が経つほど味が染みて美味しいです^^

そんな感じで、あなたの食卓で魚が活躍する機会を、少しずつ増やしていただけたらと思います^^

あなたが、今年の秋冬も、元気に過ごせますように🐟🐟🐟

お魚さん。漁師さん。魚屋さん。あなたも。ありがとーーーーーーう💖😊💖

彩りよく食べるとウイルス防御✳️🟡🟥

  はい、こんにちは☺︎✨

栄養学ページへお越しいただきありがとうございます^^

嬉しいです✨

さあ、今日も楽しく一緒に学んでいきましょう♪

(文部科学省認定社会通信教育の女子栄養大生涯学習センターにお伺いをしたら、自分の言葉でなら、栄養学をブログにしていいと許可をいただきました✨また、本はどんどん紹介して大丈夫ですということなので、みなさん、安心してついてきてくださいね☺︎✨私の栄養学の下地は、女子栄養大様✨あとは、様々な講演会や本や見聞きした情報などから書き起こしています)

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これからは、ぶどうの季節ですね♪ 楽しみ楽しみ☺︎

過去のブログにて。

  150〜200gの良質なタンパク質  と  100g〜200gの果物   

を、1日で摂取するのが理想で、感染防御に重要かつ新型肺炎による重症化を防ぐ、つまりは肺炎に耐える食事となるとお伝えしました。

みなさん、いかがでしょう?

私は毎日完璧にはできていませんが、意識してとるようにしています^^タンパクは大丈夫。筋肉欲しいと思ってるから。果物は、疲労回復にも効果的なので、なるべく毎朝毎晩食べています⭐️

さて⭐️今日は、野菜のお話です^^

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どんなビタミンがどの野菜にどれくらい入っていて、1日何gずつとるといいなんて、、、

超理想は、誰がいうのでしょうか、疲れるワイWWW

って、思うので☺︎

ざっくりいきます✨

野菜を彩りよく食べましょう✨できるだけたくさん♪

え?ざっくりしすぎですか?笑

では、もうちょっと詳しくお話ししますね✨

魚や卵に多いビタミンDは、ウイルスを殺すために大切な作用があります。

また、青菜や人参🥕、南瓜🎃などに多いビタミンAは、ウイルスへの免疫力を高める働きを持っています。

だから、タンパク質と、緑黄色野菜を食べることは、ウイルスに対抗する体を作るために、とっても大切なのです。

では、どのくらい取ればいいのでしょうか?

野菜に関して言えば

緑黄色野菜120g以上と淡色野菜で計350g以上です。

大体、小鉢5個分と言われています^^

試しに、測って見ると、わかりやすいのです。このトマトは何gかなー?なんて。

あと、続けて毎日食べてみると、わかるのですが、

1日で野菜を350gを超えて食べるということは

なかなか難しいです。特に外食だけでは。

だから ‘できるだけたくさん♪ ’ を推奨してみました⭐️

小鉢5個分がちょっとイメージ難しければ、

生野菜で考えると、広げた手のひら3個分(野菜の種類にもよるので、目安です)と感じます。

野菜を手っとり早くとる方法があります。

カラフルな野菜達を買って、カットして(🎃や🥕の火の通りにくいものは薄めに)魚焼き器やオーブンで5分くらい火を通して、お好みの調味料をかけて食べれば美味し⭐️

こげないようにね。焦げたところは体に良くないからね。

ある友人は、蒸し器を活用していました。毎日の蒸し野菜でお肌はとても綺麗になっていました^^

野菜不足な方✨今は問題なくても、将来癌の道が開けてきますから、要注意。老化現象も進みますよ。これから、変えましょう。トマトジュース青汁も野菜摂取です。

今は、日本はとても暑くて

お料理するのはちょっと💦と思う方も多いはず。

野菜サラダや野菜ジュースを買うだけ立派

キッチンに立つのはでとても立派

そんな感覚で十分な気がします。

再来週くらいに、暑さが和らいだら、女子栄養大のオススメのレシピBOOKを紹介させてくださいませ♪

今は、簡単テイクアウトや簡単調理で、自分を甘やかして上げてくださいね❤︎

それでは

Have a good day or night ☀️ 🌖

See you 😋🥬 🎃🍅 ✨