鳥さんを守り、自分を守る🐣 2

栄養学の大先輩方から。

己が購入する卵の養鶏場を訪れてから、卵を買う

ex………鳥の餌は。飼育場の衛生環境は。活動量は。 etc

私は「立派な先輩だなぁ。私もいつかそうしよう☺︎」

くらいの感想でした。

 しかし。とあるまた別の日。

衝撃的なネットニュースを拝見しました。

『鶏の寿命は10年ほど。しかし、卵を低価格で効率的に出荷するため、定期的に女性ホルモン注射し、短期間でたくさん卵を産ませている。たった3年ほどで、骨はスカスカになる。そして、食用の鶏肉として出荷される。又、その頃には、卵巣嚢腫や乳癌を発症している。

又、養鶏場も、海外では禁止傾向にあるのに、日本いまだ狭い敷地内でのゲージ飼いが多い。』

crop person holding chicken eggs in basket
Photo by Daniela Constantini on Pexels.com

鳥さんを守り、自分を守る🐣 1

 教科書にはなかなか載らない話をさせていただきます。☺︎✨

でも、とっても大事なお話。

 今日もお付き合いをよろしくお願いいたします。🙇‍♀️

⭐️⭐️⭐️

 栄養豊かな卵🥚や鳥🐔。あなたは、何を基準に購入されていますか?

⭐️⭐️⭐️

 2年前の夏。

女子栄養大学の駒込キャンパスへ行き、

最新の栄養学を学べるセミナーに参加しました。

そこでは、長年栄養士又は管理栄養士として活動される大大大先輩達とお食事したり、雑談する時間があったので、勇気を持っていろいろな話を伺いました。

two woman in black sits on chair near table
Photo by Christina Morillo on Pexels.com

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