Canadianロッキー山脈バスツアー   その4

さて。そろそろお泊まりのホテルへ

🚌バスからの景色

バンフ国立公園内にあるバンフという街に到着です。

Banff という街。最終日の宿泊先。カナダで一番標高が高いところにあるスターバックスがここにはあったそうですよ(行かなかった^ ^ジェラート屋さんへは行き、ジェラートがとても美味でした❣️)

ここはステーキが有名だそうです。カナダの物価は日本より高めなので、予算との相談⭐️最初は節約傾向でした。でも、段々、今しか来れないのだから、お金使っちゃえというテンションになっていきました😆

ホテルでのルームメイトになったメキシコの方がお店を検索してくれまして。上に映る大きなレストラン(The Maple Leaf)の2階でお食事を。

混んでいたので、テーブル席につく前に、バーカウンターで待つことに。

一杯のお酒を注文し、ほろ酔いになりながらプチ高級感のある店内を眺めます。

壁、天井、シャンデリア、テーブル、椅子、、、全てが明るめの木(メープル?)で出来ており。そこに大きな窓から日差し入り。落ち着いているけど輝かしい雰囲気。

(ふと思い出した、このときの木のシャンデリアが欲しくなってAmazonで検索したら、素晴らしいお値段でした😳😳)

日が暮れれば、照明のオレンジの灯りが柔らかく全体を包んでくれます。

席が空き、テーブルに案内され、頼みましたのが、こちらのお肉料理です。

写真の編集が未熟にて申し訳ありません。😅

Beefだったと思います。和牛とは違い、脂肪がほとんどない赤身の肉。柔らかく美味しかったです^ ^また、旅先での添えられた緑黄色野菜はありがたかったです。

ロッキーマウンテンツアー中の、

1番の贅沢思い出お料理です^ ^

Canadianロッキー山脈バスツアー  その3(バンフ国立公園、ボウ湖)

アサバスカ氷河(Google Mapで全体を見ても面白い)をすぎ、南東にあるバンフ国立公園へ向かう途中。バスや車が走る道路上でこんな珍しい野生の動物に会えました。

Bighorn sheep (おおつのひつじ)ウシ科に分類されるけど、岩から岩へと飛び移る健脚があり、山岳地帯の岩山に住むためひつじの名がつく。確かに大きいからね。ウシ科というのは納得。

拡大しているので、ちょっと画像が荒いですが。

2頭仲良く歩いている姿は、ほのぼのとしますね^^

そして、バスの最前列に座ったので、前方の景色も最高でした。

バス二台での大人数バスツアー。ほぼ学生。

なんとなく、この山の形(絶壁具合)は、スイスのマッターホルンにも似ているきがします。

太陽さんさん。雪はさくさく。湖はさらさら。

さて。バンフ国立公園に入り、氷河が溶けた水が流れ込んだボウ湖に到着。標高1.920mにあり、やはりこちらもとても空気が澄んでいます。

みなもは静かで、日が当たるとアクアマリンに近い色に。

こちらでの滞在時間は30分くらいだったかな。

雪道に気をつけながら、

ゆっくり、

暖かいバス車内に戻りましょう。。。

自然の流れで起こった事は、全てがベスト

  これは私の心に響く言葉です。そして、ブログの中で、一番長いタイトルです^^。

 一時的にショックなことが起きたとしても、この言葉を目にすれば、遠い先か近い先の自分は今の起きていることはいいことだったとわかる。言い聞かせられるから、大変助かっております。

 だから、私、手元のカレンダーにこの言葉を書いているのです^^

具体例、どうしようかなあ。

うん、勇気を持って上げちゃいましょう⭐️

実は、数日前に投稿したラーメンの写真を覚えていますか❔実は、元彼と食べていたのです^^

彼とは、カナダでのロッキーマウンテンのバスツアーで、出会ったのです。私は、半年間の語学留学中でした。彼は、約2ヶ月半の滞在で、語学力を上げるための職場のスキルアップ研修のようなもので来ていました。

私はというと、語学力UPに力を注いでいたので、旅行にはほとんど興味がありませんでした。しかし、クラスメイトや現地の留学生を支えるサポートセンターの方から繰り返し「ロッキーマウンテンツアーだけは行った方がいい」と言われていました。8月から聞いていたけど、自分が行動に起こしたのは、10月に入ってから。また、最初は友人と行く予定でしたが、その友人は決めきれなかったので、私一人で申込ました。(翌年、私の友人もそのツアーに行っていましたよ^^)

実は、彼も、ロッキーマウンテンツアーは行った方がいいと周りから言われてのこのタイミングでの参加でした。

これは、何湖だっけ、、、❔    とにかく綺麗な自然がたくさん見れるツアーでして^^てへ

偶然に思える出会いって必然だったなんていう人もいるけど。何となくわかる気がします。だって、カナダで知り合った二人が、宮城と群馬にいるなんて、、、

自分でも思ったけど、とある私の先生に話したら、もっとびっくりされました^^

そしてね、確か4日間のツアーだったんだけど(うろ覚え😅)

バスの中で、偶然にも彼は、私の隣に座っていたのですね^^30人はいるバスツアーだったんだけどな♪

そこで、実は、お互いに心の中は年寄りで、学校のクラスメイトが20歳前後だと、あんまり馴染めないんだよね、ということで意気投合しまして 笑

結構早く仲良くなったのです。

そして、何となく、私は彼に、最初のLINEで”Hello!”と送ったら、全部英文で返信してくれまして、、、😲

   (そのまま、彼と私のLINEやりとりは3ヶ月くらい毎日英会話☺️嬉しかった⭐️)

その後、私のルームメイトになったブラジル出身の超美人なDani達に

「ちょっと、薫ー。あの男の子といい感じじゃないのよー」なんて言われながら夕飯を食べていました^^ふふ⭐️

(因みに、私は恋愛に関しては、石橋をたたいて渡るというか、ときに本当に叩ききるということがあり、反省しております。まあ、でもそんな自分を後押ししてくれる出来事が続いたりすると、もう流石に流れに任せます^^)

そして、彼女達から、彼とのやりとりのLINEを見せなさい❗️なんて言われました。

そして、素直な私は見せました  笑

結果、彼女達は、私のちょっと消極的で的外れなLINEの返信を直し、追加し、彼と私の初デート❔的な機会を作ってくれたのですね^^hahaha

私と彼がそれぞれにツアーに行くように言われ続け、、、

私が学校の友人とツアーに行くのを諦めひとりで行動することを決め、、、(結構ショックだった)

私と彼が出会って、英語でラインのやりとりをし、、、

私の同室になった美人さんが、取り持ってくれて、、、

ま。他にもあったんですが、これくらいにしておきます  照⭐️

だからね。自然の流れで起きたことは、全てがベストなんですよ。

例えば、こんなにスムーズに出会ってお付き合いする流れにならなくても、

一度喧嘩やすれ違いが起きて、雨降って地が固まるなんていうこともあるじゃないですか^^

だから、大丈夫ですよ。あなたの身に起こっている悲しみも喜びも、長い目で見れば、ベストなものなのですから♡

この山の景色も大好きなんですーーー❗️でも、私、名前わかりません⭐️

まささん、覚えてる❔