Canadianロッキー山脈バスツアー  その3(バンフ国立公園、ボウ湖)

アサバスカ氷河(Google Mapで全体を見ても面白い)をすぎ、南東にあるバンフ国立公園へ向かう途中。バスや車が走る道路上でこんな珍しい野生の動物に会えました。

Bighorn sheep (おおつのひつじ)ウシ科に分類されるけど、岩から岩へと飛び移る健脚があり、山岳地帯の岩山に住むためひつじの名がつく。確かに大きいからね。ウシ科というのは納得。

拡大しているので、ちょっと画像が荒いですが。

2頭仲良く歩いている姿は、ほのぼのとしますね^^

そして、バスの最前列に座ったので、前方の景色も最高でした。

バス二台での大人数バスツアー。ほぼ学生。

なんとなく、この山の形(絶壁具合)は、スイスのマッターホルンにも似ているきがします。

太陽さんさん。雪はさくさく。湖はさらさら。

さて。バンフ国立公園に入り、氷河が溶けた水が流れ込んだボウ湖に到着。標高1.920mにあり、やはりこちらもとても空気が澄んでいます。

みなもは静かで、日が当たるとアクアマリンに近い色に。

こちらでの滞在時間は30分くらいだったかな。

雪道に気をつけながら、

ゆっくり、

暖かいバス車内に戻りましょう。。。