魚🐟と肉🍖の1日量

 

 卵🍳1個、乳製品🐮2つ、豆製品1つ、

   ➕

 魚🐟か肉🍖の70g〜100g

以上が、良い食事の基本スタイルとなります⭐️

(後ほど、野菜やご飯についても説明させていただきますが….☺︎)

 脂身の少ない魚や肉は、20〜30%がタンパク質で、残りは水分がほとんどです。

筋肉を増やして、脂肪を減らしたい……….という方は、

  赤身の肉🍖や、カツオ、マグロ、あさり、さけ、アジ、、、、、などがオススメ☺︎⭐️

unrecognizable woman having plate of healthy meal
Photo by Daria Shevtsova on Pexels.com

写真のシャケだと、35gくらいかな?これを昼メニューにして、夜は🍖を35〜65gくらいとれるとイイですね。

(ほぼ脂肪の白っぽいひき肉や、中身が何入っているかわからない焼売や餃子は……△)

 理想的な食事は以上ですが、

日によって変えてもイイのです。

 例えば。

⭐️⭐️⭐️

今日はお肉いっぱい食べたから、卵は無しにして。

 明日は、卵2個食べて、お肉はいつもの半分にしよう……..

☺️🍳🍳

今日は豆製品倍量で食べたから、肉量は半分にして、

明日は肉いっぱい食べて、豆製品おやすみ……

🤗🍖🍖

⭐️⭐️⭐️

 できる範囲で、バランスよく。

⭐️⭐️⭐️

あ。一つ補足。

肉の脂肪は常温で白く固まります。

 🍖に大きく偏ると….不飽和脂肪酸が多いので、血中コレステロールを上昇させ動脈硬化を促進することが認められています。

魚の脂肪は液体で、多価不飽和脂肪酸が多く含まれ血中コレステロールを低下させるように働きます。

🐟…………………..sakana thank you ❤︎

新型肺炎の予防食①

             

優しく魅力的なあなたへ

今、誰もが愛する人や自分の幸せと健康を願っています。

私はその力になります。

私が通信講座で勉強させていただいている女子栄養大学から以下のような情報が届きました。

低栄養はウイルスの感受性と重症度の両方を高め、さらに感染自体が栄養の悪化を促進します

これは、病院や学校で勤めてきた私からすると、疲れやすい方、運動習慣があまりない方、または、消化器系に疾患のある方、ダイエットしている又は過去にしていた方は、該当しやすいように思います。

それでは、何をどれだけ食べるといいのでしょうか。

いくつかありますが

まず最初にタンパク質について。どんな感染症でもまず全身のタンパク質を整えて予防、治療を行うのです。

具体的には、赤身の肉、魚、卵、大豆、乳製品などの高品質のタンパク質食品を毎日150〜200gとることを勧めています。

参考)卵1個 55g  

   低脂肪乳の方がタンパク質多いです・・・低脂肪乳コップ1杯170g

   ヨーグルト1CUP 80gから120g

   納豆1パック 40g  豆乳コップ1杯170g

おやつに、アーモンドフィッシュを食べるのもおすすめ。ヘルシーで美味しいですよ。

あなたの幸せと元気を応援しています。

お読みいただきありがとうございます。