新型肺炎予防のための情報(+講演会報告)

 お久しぶりです。お元気でしたか?

私は、無事に、「新型肺炎の予防食」というテーマで、初の講演会をさせていただき、一つの大きな達成感を得ていました。

一方で、まだまだ自分の足りないところに気づき、改めて学びを進めようと感じたところです。

カナダでの語学留学中にも感じたことではありますが。

過去の自分が思い描いたところに到達した直後は幸せで満たされるけど、

しばらく経つと、まだまだ未熟であるという事実にも改めて気づくのです。

それが、正直ショックではあったのですが、

いつまでも落ち込んでいたくないし、

成長したいので、

自分はまだまだ伸びしろがある、謙虚でいられると前向きに捉えることにしました。☺️

講座の1時間前に、タピオ館内に自分の名前がアナウンスされた時は、心臓がバクバクしながらも、とても嬉しかったです🌟

発表にあたっての助言をくださったHさんSさん、そして何よりも資料作成にあたり大きくサポートくださったEmi様、、、心からありがとう☺️✨

おかげ様で、講座に参加してくださった8名のかたへ、自信を持って栄養情報を届けることができました。

因みに。私が講演会をさせていただいた様子は、現地の司会者さんがとても丁寧にレポートを上げてくださいました。

紹介させていただきます。

https://tapidai.exblog.jp/31788499/

そして、私が今学ばさせていただいている女子栄養大学のホームページでも、

とても素晴らしい栄養と健康情報を知ることができます。ぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです^^

いいね♪ と思ったら、シェアをお願いいたします。きっと、たくさん方がHAPPYになる予感がしています☺️✨

さて。皆さん、コロナ対策はバッチリですか?

感染対策をして、栄養をしっかりとり、運動習慣を整え、心を整えれば、

過剰に恐れる必要はないのです。

いつの時代も、私たちご先祖様はたくさんの問題を乗り越えてきてくださいました。

そして、過去の感染症が流行した時代に比べれば、今の私たちは、予防も対策もしやすい恵まれた環境にあるともいえます。

こちらは、東北のFLAT WHITE COFFEE FACTORYでいただける、スピルリナ入りドリンク。スピルリナは、30億年以上も前に地球上に誕生した、最古の植物の一つ。ビタミン、ミネラルも豊富。

もしかして。私たちのご先祖様もスピルリナをいただいていたでしょうか?☺︎✨

体が喜ぶドリンクひいては新型肺炎を予防できる栄養補給ができました^^

恵みに感謝します。

たんぱく源として🐟を推奨する理由と取り入れ方✨

  今、肉🍖を食べましょうという意見があります。テレビで専門家の方が話しているので、それも一つの事実です。

  しかし、私は、あえて魚を食べる機会を増やすことを推奨したいと思います。それは、大きな二つの理由があるからです。紹介させていただきます。

 

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鮭は美味しいです。ムニエルでも。ちゃんちゃん焼きでも^^

理由①

魚介類に含まれるDHAは、肺炎の重症化、肺障害を防ぐ栄養素です。

 DHAから作られるプロテクチンD1がインフルエンザウイルスのRNAが移動するのを防いで増殖を止めることから、肺炎の治療に有効なのです。

理由②

魚介類に含まれるDHAとEPAは、アレルギーを予防します。

 アレルギーは肉類のアラキドン酸で促進し、魚介類のDHA、EPAで予防します。マルハ中央研究所と東北大医学部などとの共同研究にて、アトピー性皮膚炎でアレルギー体質の患者に毎日毎日400〜900mgのDHAを14週間内服させたところ、痒みや発疹と言った症状が軽くなったというデータが出ています。

以上が、魚を推奨させていただくメインの理由です。他にも、肉や卵に比べ食事炎症指数(食事由来の炎症能)が低いという理由があります。つまり、高齢になっても、健康が保たれやすいということです。

たんぱく源として肉のみを多く摂取し続けることは、新型コロナウイルスやインフルエンザなどによる肺炎の重症化やアレルギーの重症化、また食事炎症指数を底上げし、癌や循環器疾患などの生活習慣病になるリスクを背負うことに繋がります。

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 一方で、肉が調理するものとして簡単で、外食においても安価で取り入れやすいというメリットがあります。そのため、私もこの事実を知るまでは、魚はあまり取り入れていませんでした。

 しかし、私は魚をとるメリットも知りました。また、医療者として、また患者家族として、肺炎や癌で苦しむ人々を目の前で見てきた経験がありました。その結果、病を遠ざけることになるからにはと主菜を魚として取り入れる機会を増やすことができました。

 でも、肺炎や癌がどんなに辛い病態かはあまり記録に残したくない(しいて言えば、安静時に息をすることさえも苦しく痛い。好きな本を読むという一時的な気分転換でさえ、痛みや薬の副作用で難しくなる)ので、魚を容易に取り入れる手段をご紹介して、明日からでも🐟魚をいただこうという気持ちを引き出せたしたいと考えます。

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鰯は安価で、魚焼き器で塩まぶして丸ごと焼くだけで、美味しいです(内臓は鉄分✨)

鮭の切り身は、1度で3枚焼いてしまえば。朝はそのまま。昼は鮭お握り。夜は鮭茶漬けと使い回しできます

サバ缶は、大根おろしを添えれば、素晴らしい一品。

ツナ缶は、卵がわりにいろいろ応用が効きます。サラダや炒飯に。

あと。今日は料理いいや♪というときは、夕方に魚屋さんへ行けば、お得にゲットできる美味なお刺身やお寿司が🍣あります。

あと、たくさん魚が手に入ったときは、煮付けにします。冷蔵保存すれば3日くらい日持ちしますし、むしろ、日が経つほど味が染みて美味しいです^^

そんな感じで、あなたの食卓で魚が活躍する機会を、少しずつ増やしていただけたらと思います^^

あなたが、今年の秋冬も、元気に過ごせますように🐟🐟🐟

お魚さん。漁師さん。魚屋さん。あなたも。ありがとーーーーーーう💖😊💖

彩りよく食べるとウイルス防御✳️🟡🟥

  はい、こんにちは☺︎✨

栄養学ページへお越しいただきありがとうございます^^

嬉しいです✨

さあ、今日も楽しく一緒に学んでいきましょう♪

(文部科学省認定社会通信教育の女子栄養大生涯学習センターにお伺いをしたら、自分の言葉でなら、栄養学をブログにしていいと許可をいただきました✨また、本はどんどん紹介して大丈夫ですということなので、みなさん、安心してついてきてくださいね☺︎✨私の栄養学の下地は、女子栄養大様✨あとは、様々な講演会や本や見聞きした情報などから書き起こしています)

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これからは、ぶどうの季節ですね♪ 楽しみ楽しみ☺︎

過去のブログにて。

  150〜200gの良質なタンパク質  と  100g〜200gの果物   

を、1日で摂取するのが理想で、感染防御に重要かつ新型肺炎による重症化を防ぐ、つまりは肺炎に耐える食事となるとお伝えしました。

みなさん、いかがでしょう?

私は毎日完璧にはできていませんが、意識してとるようにしています^^タンパクは大丈夫。筋肉欲しいと思ってるから。果物は、疲労回復にも効果的なので、なるべく毎朝毎晩食べています⭐️

さて⭐️今日は、野菜のお話です^^

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どんなビタミンがどの野菜にどれくらい入っていて、1日何gずつとるといいなんて、、、

超理想は、誰がいうのでしょうか、疲れるワイWWW

って、思うので☺︎

ざっくりいきます✨

野菜を彩りよく食べましょう✨できるだけたくさん♪

え?ざっくりしすぎですか?笑

では、もうちょっと詳しくお話ししますね✨

魚や卵に多いビタミンDは、ウイルスを殺すために大切な作用があります。

また、青菜や人参🥕、南瓜🎃などに多いビタミンAは、ウイルスへの免疫力を高める働きを持っています。

だから、タンパク質と、緑黄色野菜を食べることは、ウイルスに対抗する体を作るために、とっても大切なのです。

では、どのくらい取ればいいのでしょうか?

野菜に関して言えば

緑黄色野菜120g以上と淡色野菜で計350g以上です。

大体、小鉢5個分と言われています^^

試しに、測って見ると、わかりやすいのです。このトマトは何gかなー?なんて。

あと、続けて毎日食べてみると、わかるのですが、

1日で野菜を350gを超えて食べるということは

なかなか難しいです。特に外食だけでは。

だから ‘できるだけたくさん♪ ’ を推奨してみました⭐️

小鉢5個分がちょっとイメージ難しければ、

生野菜で考えると、広げた手のひら3個分(野菜の種類にもよるので、目安です)と感じます。

野菜を手っとり早くとる方法があります。

カラフルな野菜達を買って、カットして(🎃や🥕の火の通りにくいものは薄めに)魚焼き器やオーブンで5分くらい火を通して、お好みの調味料をかけて食べれば美味し⭐️

こげないようにね。焦げたところは体に良くないからね。

ある友人は、蒸し器を活用していました。毎日の蒸し野菜でお肌はとても綺麗になっていました^^

野菜不足な方✨今は問題なくても、将来癌の道が開けてきますから、要注意。老化現象も進みますよ。これから、変えましょう。トマトジュース青汁も野菜摂取です。

今は、日本はとても暑くて

お料理するのはちょっと💦と思う方も多いはず。

野菜サラダや野菜ジュースを買うだけ立派

キッチンに立つのはでとても立派

そんな感覚で十分な気がします。

再来週くらいに、暑さが和らいだら、女子栄養大のオススメのレシピBOOKを紹介させてくださいませ♪

今は、簡単テイクアウトや簡単調理で、自分を甘やかして上げてくださいね❤︎

それでは

Have a good day or night ☀️ 🌖

See you 😋🥬 🎃🍅 ✨

ヘルシーは楽しい

 zespriのCM、可愛いですよね(^^)今回のタイトルはそちらから引用させていただきました。

 前回の健康ブログでは、

どんなウイルスにしても、肺炎の予防や治療には、赤身の肉、魚、卵、大豆、乳製品等の高品質のタンパク質を1日150gから200gとることが大切

と、紹介させていただきました(^^)

もし、タンパク足りないな、と思ったかたは、朝ごはんに納豆かけたり、空き時間に豆乳飲むと、美肌にも効果的でいいですよ✨😊

今日は、果物を一日100gを勧めさせていただきます。(できる方は200グラムが望ましいです)

果物に含まれるビタミンCは、ウイルスで起こる風邪症候群のかかる期間を短縮し、重症度をかなり軽減、運動者については、半減させます😊(女子栄養大情報)

そういえば、風邪ひいたとき、ビタミンCをよくとると、早く治ったりしますよね✨私の場合は、Doleのオレンジジュース🍹

忙しいときや、疲れているときは、果汁100%のジュースもOKです

できるときは、

キュウイを輪切りにして冷凍保存すれば、2週間保存可能。

私は、毎朝、皮付きでキュウイの輪切り食べてます。(ゴールデンは皮付でも美味しく、切るのに簡単。緑色の方は皮むいて)

因みに、大きめのキュウイなら、1個約100gでした。(🍋のビタミンCの3倍)

あと、パイナップルがお得なときゲットして、カット後、ガッチリしたタッパーにいれて、2〜3日で食べています。

よかったら、試していただければ幸いですです😃

今日も読んでいただき、ありがとうございます✨✨✨

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新型肺炎の予防食①

             

優しく魅力的なあなたへ

今、誰もが愛する人や自分の幸せと健康を願っています。

私はその力になります。

私が通信講座で勉強させていただいている女子栄養大学から以下のような情報が届きました。

低栄養はウイルスの感受性と重症度の両方を高め、さらに感染自体が栄養の悪化を促進します

これは、病院や学校で勤めてきた私からすると、疲れやすい方、運動習慣があまりない方、または、消化器系に疾患のある方、ダイエットしている又は過去にしていた方は、該当しやすいように思います。

それでは、何をどれだけ食べるといいのでしょうか。

いくつかありますが

まず最初にタンパク質について。どんな感染症でもまず全身のタンパク質を整えて予防、治療を行うのです。

具体的には、赤身の肉、魚、卵、大豆、乳製品などの高品質のタンパク質食品を毎日150〜200gとることを勧めています。

参考)卵1個 55g  

   低脂肪乳の方がタンパク質多いです・・・低脂肪乳コップ1杯170g

   ヨーグルト1CUP 80gから120g

   納豆1パック 40g  豆乳コップ1杯170g

おやつに、アーモンドフィッシュを食べるのもおすすめ。ヘルシーで美味しいですよ。

あなたの幸せと元気を応援しています。

お読みいただきありがとうございます。