Happyな発見🎁😊

今日は遊び尽くすと決めた数時間後….

リンツというチョコレート屋さんに来ておりました❣️

アウトレットなので半値✨✨✨

パッケージ📦を見たとたん、

私の心はとってもときめきました❣️

3年前、🇨🇦で見たのと全く同じだったから!

(サイズは1/2でしたけど☺︎)

「カナダ生活」で書いたかな?

Loveに年齢は関係ないわっ🙆‍♀️」

と。

先生が教えてくれて

その後、

自分の迷い(年の差)が晴れ☀️たのです。

そのお礼に、

このチョコレート🍫をお渡ししたら、

先生は、超喜んでくれました

これは🇨🇦English Bay Beachで拾ったワカメ。体にいいよ?

ふと。

思い出せて幸せだなぁ☺️

そして。

今の私は、

Loveに年の差も性別も、犬種も関係ないと思っております。

がんばれポチ子⭐️🐩

閑話休題

クリスマス🎄🎅までの話はちょこっとお休みしまして。

カナダ🇨🇦で語学留学した後、どうして栄養学を学ぶようになったのか、、、を、ご紹介しますね(^^)

私は、留学中は、ルームシェアではなくホームステイを選択させていただきました。(現地の家族の生活に興味があり、また帰宅先でも英語を話したかったので)

ホストファミリーは、フィリピン出身で子供3人の5人家族。

もう10年ほど、毎年ホストファミリーを務めているということで、慣れた様子で、気さくに私にも関わってくださいました。

そんな中、1番学んだのが、食事。

朝はコンフレークと牛乳。

昼は自分で用意。

夜はチーズとサラミが乗ったピザ🍕

又はフライドチキンとご飯

そして、夕飯の時間は18時から23時の間。規則制は無く、日によってバラバラ。

ホストファミリーとの英語の食事Timeが憧れだったので、10日ほど以上の生活を続けました。😊

しかし、歩くのが辛くなるほど胃腸の調子が悪くなりました😭

自分の症状をネットで検索すると、、、

セリアック病という言葉がでてきました。

“ヤバイ。私は小麦粉を食べてはいけない体と思われる。また、母や姉が精神疾患になったのって、そもそも小麦粉による胃腸環境の悪化から来ていたのでは、、、”

とりあえず、ホストマザーに、自分の予想を報告。

彼女は

”セリアック病はカナダやアメリカではメジャーな病気よ。あなたは小麦粉を食べてはダメ。あなたのために、お米は毎日食べられる状態にしておいてあげるから”

と、真剣な顔で話してくれました。

そして、ときどき、通常のパンより4倍の値段がするグルテンフリーのパン🍞まで買ってくれました😭😊感謝感謝🥲

そこから、私はグルテンフリー生活。体調はほどなく良くなりました🥳

ときどき、ドーナッツ🍩の誘惑に負け、胃薬のお世話になったこともありましたが。。。

ホストマザーのおかげで、主食は99%お米生活を送ることができました。

あと、野菜足りないと感じる頃に、イライラする自分に気がつきました。

これも、ホストマザーに報告。野菜は自分で買って、冷蔵庫を一部拝借し貯蔵できるようになりました。きゅうり🥒とにんじん🥕の酢の物を作ったり、ブロッコリーやケールを蒸して、軽く塩ふったりチーズを乗せて食べたり。ミニトマトは、いつ食べても美味しいから、冷蔵庫のキープ食材。

因みにね。野菜や果物は、ホストファミリーみんな嫌いだったの。そんな中。自分だけが、野菜を取り出して食べることがなんか申し訳なくて。。。食事は別々に取らせていただくようになりました⭐️

たべるものって、国や家族によって大きく違うのですね(^^)

自分用食事

朝食 ごはん 蒸し野菜とチーズとハム

昼食 簡単弁当もっていき🍙♪ヨーグルト

夕食 ごはん 前日キープしてもらった肉 野菜酢の物、ミニトマト、果物

こんな感じになりました♪

お陰様で、体調いい状態をキープできまして。

半年間カナダ生活を送れましたよ♪

そして。栄養をもっと知ったら、自分って、もっと元気に楽しく生活できるのでは、と、思ったのです。

日本にいたままじゃ、わからなかった🙄これもまた、わたしの大きな体験ですね。

そんなわけで、帰国後、女子栄養大学の通信講座

を祖母から教えていただき、2級を取得。

すでに、風邪ひきにくくなる、体が軽くなるなどの効果がでています。

今は、1級取得に向けて勉強中。

カナダ生活🇨🇦は終わっても、人生ではまだまだ面白い発見がありそうです♪

そんな私のカナダでの外食は寿司✨✨お店によっては、800円くらいで新鮮で美味しいサーモン巻きが食べられます♡

December 2018

⭐️最後のカナダ生活を小説っぽくお送りしまーす⭐️

クリスマス🎄が近づく頃、それは日本へ帰る時期へのカウントダウンでもありました。

空気はより澄んでいき、

ホームステイ先や街にも

いかにも海外ならではと感じさせる

迫力のある本物の大きなモミの木。。。

でも、12月24日当日には

自分はもうここにはいない。

もう半年バンクーバーにいて、1年間海外生活を経験すれば、、、

身につく語学レベルも、これから先の将来も、もっと広がるだろうに。

でも、半年いられただけでも充分よかった。楽しかった。日本語よりも、英語が先に言葉でてくるくらい成長できたのは、期待以上だった。

何より、成長できたと思えたのは、

ホームレスの方への考え方の変化だった。

麻薬に手を出す方への気持ちがわからなかったけど。

話してみたら、びっくりするくらい丁寧で、優しい方だった。

たぶん、そこにつけ込まれてしまったのではないかとふと思った。

(コロンビア出身の友人は、ときどき路上生活の方にお弁当を渡していました。私は最初は恐いと感じて真似出来なかったけど、帰国2週間前にもなると、同じことが少し🤏できるようになりました)

バンクーバーの街中はとても綺麗で、見ているだけで癒されるのだけど、これも現実。もう帰国するときなんだと自分にいい聞かせていました。

あと、ちょっとでも現地の英語を学べたら。

そんな思いでほぼ毎晩ひとりで図書館にいました。

そんなとき。

約1ヶ月前に、先に帰国していた彼から、

Lineが届きました。

“Enjoy your Canada life as much as possible “