グルテンフリーを勧める理由✨

みなさん、こんにちは♩

晴れ続きの日が増え、心も体も晴れやかになってきているのではないでしょうか❔

あれ?そうではない?

では、多分エアコンの効きすぎか、生活習慣が乱れているか、好きなことができていないか、、、

もう一つ♪

小麦粉を摂っているからという可能性も考えてみましょう♪

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美味しそうですよね。美味しそう。気持ちはわかります。でも、グルテン中毒を抜けると、このパンを美味しそうに感じる気持ちは1/10位に減るのです(私の体験談)

あなたは、パンを捏ねたことがありますか?あの、なんとも言えないむにゅーとして気持ちのよい感触です。もしくは、うどん生地を作るときのうにーんと伸ばすあの、コシのあるもの。あれが、グルテンです。

あの、グルテンを口に入れたことで、どうなるか。腸にたどりついた時に、腸の微細な粘膜にへばりつき、働きを阻害し、また組織を傷つけるのです。今、巷で騒がれる腸内環境を整えるどころではなく、悪化して行きます。

そして、腸の状態が悪くなるだけでなく、腸と脳は繋がっている(腸は第二の脳とも呼ばれています。便秘するとイライラしたり、下痢気味だと集中力が持続しにくかったり)ので、うつ状態を引き起こし易くなります。

(消化器系の疾患や精神科系の疾患の方は、背景として、このグルテンの作用を知らず、または栄養バランスの取れた食事を取れていないがために、病院で必要以上の投薬を受けている可能性があるとも考えられます)(また、小耳にはさんだ体験談には、小麦粉をとり入れた食生活の中生まれた第1子はアレルギーを持っていた。小麦粉をできるだけ抜いた食生活の中生まれた第2子はアレルギーがなかった。。。というものがあります。それだけがアルルギーをもつ原因という証拠はないのですが、母親としてはそう感じているそうです。結果として、アレルギー体質がある子供が生まれたとしても。魚介類に含まれるDHAはアレルギーを抑制するという研究論文があるので、肉から魚へ変更して様子を見られるのをお勧めします。また、今はアレルゲン代替食品があります)

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薬には副作用もあることを忘れないでください。食生活を見直して自分でできる健康管理を持続させ、薬は必要な時に必要な量だけ、、、ということが、体を大切にすることに繋がります。

他にも、グルテンフリーを推奨する理由があります。

・ブラジル出身で祖母がイタリア在中の栄養士さん、彼女も意識的にグルテンフリー

 (パイ生地みたいなパンは楽しむ程度に食べています)

・ポルトガル出身の健康を大事にするスポーツ好き社会人、この方もグルテンフリー

(どうしても食べたい時は、パン屋さんのパン)

・とある栄養学を長く学ばれている先生。グルテンフリーなど一部の事実も、教科書に乗せられないことがある、と教えてくださいました。そしてこの方は、パンは食べません。おにぎりを食べます。

・乳がんなど、種々の癌は、主食をパンとした欧米食の方がほとんど。まあ、パン食だとどうしても調理法や主菜が脂質の高いものになりやすいからと言う考えもできると思いますが。

以上です^^

公に話してしまうと、困る方も多いので、言えないのだと思います。だから、私も、ブログに書くのは今回だけにします。だから、たとえこの1回でも、どなたかの人生がよく変わる一つのきっかけになってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

なんとかフリーって言うと、疲れるけど、食べられるものはいっぱいあります。

米粉麺(お米の農家さんも助かる♪)炊き込みご飯(食欲ない時におすすめ♪)米粉パン

あんみつ♪ フルーツ♪ ナッツ♪ お煎餅♪ チョコレート♪  などなど

因みに、私はグルテンフリーすると浮腫まなくなるし、糖質や脂質の摂取量も自然と減るので、軽く2kgは落ちます。ダイエットにも繋がりますね。^^

P.S. どうしても麦関係をとりたくなったら、乳酸菌がおすすめ。これはスイスの友人に聞きました。

お菓子とヨーグルト。薄めのピザ生地にたっぷりのチーズとかですかね♪

確かに、週に1回のちょこっと麦と乳酸菌なら、自分も大きく体調崩すことはありません^^

ま⭐️食べないのが一番なんですけどね⭐️

私も、気をつけます^^⭐️⭐️⭐️

よかったら、一緒に取り組んでより元気になりましょう  ⭐️