専門家の話を聴き体調を整える(食)

私にとっての、体調不良イマイチ時代の救世主、あやかさんを紹介させていただきます❣️

この方は、ご自身とご家族の体調不良をきっかけに(あれ。どっかで聞いた話)

病院で栄養療法を受け

精神・慢性不調が治るという経験をされ

ご自身が今度は治す側になりたいと

大学に入り、

管理栄養士の資格をとり

さらにはアメリカの論文を読み続け

フリーランスで栄養指導をなさる仕事をされ

様々な方を健康に導いています。

(病院の医師からも、栄養指導士として呼ばれることもあるそう)

実際、私も大学で基礎の栄養学を学び、体調不良を6〜7割克服しましたが。

この方のカウンセリングを受け、提案していただいた解決策を実施したところ、残りの2〜3割を補填していただき、体調不良が無い状態という体を本当に久しぶりに体験できました。

apple norms size standards
Photo by Breakingpic on Pexels.com
(An apple a day keeps the doctor way…1日1個のリンゴで医者いらず。🇬🇧からの言葉。🇯🇵の🍎は大きいから、1/2でいいそう。甘めに改良されていますしね☺︎)

優しく丁寧に教えてくださるので、

一度相談してみるのことをお勧めさせていただきますね^^

カウンセリングの申し込みはこちらから。

ブログは可愛くて読みやすいです☺️(心の声:どーやるのー💖)

tumugitime.com

(本当は10月くらいにご紹介したかったのですが、クライアントが多かったみたいなので。2月でのご紹介となりました。ピンときましたら、お早めに⭐️)

因みに、病院であやかさんのような栄養指導をいただく場合には、万単位の費用がかかります。

あやかさんは、フリーランスでされているので、(また、採血はせず健康診断時定期検診時の採血データを採用されているので)千単位の費用ですみます。

とってもお得✨です。

food salad love people
Photo by Mikhail Nilov on Pexels.com 料理があまり好きでない方にはサプリも提案していただけます

閑話休題

クリスマス🎄🎅までの話はちょこっとお休みしまして。

カナダ🇨🇦で語学留学した後、どうして栄養学を学ぶようになったのか、、、を、ご紹介しますね(^^)

私は、留学中は、ルームシェアではなくホームステイを選択させていただきました。(現地の家族の生活に興味があり、また帰宅先でも英語を話したかったので)

ホストファミリーは、フィリピン出身で子供3人の5人家族。

もう10年ほど、毎年ホストファミリーを務めているということで、慣れた様子で、気さくに私にも関わってくださいました。

そんな中、1番学んだのが、食事。

朝はコンフレークと牛乳。

昼は自分で用意。

夜はチーズとサラミが乗ったピザ🍕

又はフライドチキンとご飯

そして、夕飯の時間は18時から23時の間。規則制は無く、日によってバラバラ。

ホストファミリーとの英語の食事Timeが憧れだったので、10日ほど以上の生活を続けました。😊

しかし、歩くのが辛くなるほど胃腸の調子が悪くなりました😭

自分の症状をネットで検索すると、、、

セリアック病という言葉がでてきました。

“ヤバイ。私は小麦粉を食べてはいけない体と思われる。また、母や姉が精神疾患になったのって、そもそも小麦粉による胃腸環境の悪化から来ていたのでは、、、”

とりあえず、ホストマザーに、自分の予想を報告。

彼女は

”セリアック病はカナダやアメリカではメジャーな病気よ。あなたは小麦粉を食べてはダメ。あなたのために、お米は毎日食べられる状態にしておいてあげるから”

と、真剣な顔で話してくれました。

そして、ときどき、通常のパンより4倍の値段がするグルテンフリーのパン🍞まで買ってくれました😭😊感謝感謝🥲

そこから、私はグルテンフリー生活。体調はほどなく良くなりました🥳

ときどき、ドーナッツ🍩の誘惑に負け、胃薬のお世話になったこともありましたが。。。

ホストマザーのおかげで、主食は99%お米生活を送ることができました。

あと、野菜足りないと感じる頃に、イライラする自分に気がつきました。

これも、ホストマザーに報告。野菜は自分で買って、冷蔵庫を一部拝借し貯蔵できるようになりました。きゅうり🥒とにんじん🥕の酢の物を作ったり、ブロッコリーやケールを蒸して、軽く塩ふったりチーズを乗せて食べたり。ミニトマトは、いつ食べても美味しいから、冷蔵庫のキープ食材。

因みにね。野菜や果物は、ホストファミリーみんな嫌いだったの。そんな中。自分だけが、野菜を取り出して食べることがなんか申し訳なくて。。。食事は別々に取らせていただくようになりました⭐️

たべるものって、国や家族によって大きく違うのですね(^^)

自分用食事

朝食 ごはん 蒸し野菜とチーズとハム

昼食 簡単弁当もっていき🍙♪ヨーグルト

夕食 ごはん 前日キープしてもらった肉 野菜酢の物、ミニトマト、果物

こんな感じになりました♪

お陰様で、体調いい状態をキープできまして。

半年間カナダ生活を送れましたよ♪

そして。栄養をもっと知ったら、自分って、もっと元気に楽しく生活できるのでは、と、思ったのです。

日本にいたままじゃ、わからなかった🙄これもまた、わたしの大きな体験ですね。

そんなわけで、帰国後、女子栄養大学の通信講座

を祖母から教えていただき、2級を取得。

すでに、風邪ひきにくくなる、体が軽くなるなどの効果がでています。

今は、1級取得に向けて勉強中。

カナダ生活🇨🇦は終わっても、人生ではまだまだ面白い発見がありそうです♪

そんな私のカナダでの外食は寿司✨✨お店によっては、800円くらいで新鮮で美味しいサーモン巻きが食べられます♡

人生の停滞期を乗り越えたいときに伝えたいこと

 

 こんにちは⭐️

秋晴れが気持ちいいですね。

ただ一方で、空気が乾燥しているので、梨や白菜など、白い季節の果物や野菜を楽しんでみることを勧めします。。食べ物からも、水分補給⭐️

あ。鍋が食べたくなってきた、、、

Photo by Toa Heftiba u015einca on Pexels.com

さてさて⭐️

自分も含めてなのですが、ちょっと周りに停滞感を持ってらっしゃる方をちらほらと感じています。

そんな時。たっぷりと話を聞いて「大丈夫だよ❗️」なんて言えればよかったのですけど、それが今のところできそうもないので、ブログでお伝えしたいと思います⭐️

きっと誰かの役にも立つはず⭐️

私の場合ですね。停滞期は、とことん休むのが大事でした。

一番長い停滞期は、約4年前に、1年間。

病院で「適応障害」と診断されました。他の病名は逆流性食道炎。喘息。

立ったり歩いたりといったりが、頑張らないとできない。続けて1時間が限界。

そんな感じでした。

(生活習慣整え、食事療法を行い、治りました。^^)

今になって思うと、その状態に至るまでの自分は、何年もとにかく我慢を重ねて生きていました。(主に仕事の面で)

その結果、「適応障害」となったんだろうなと、思います。

また、一方で、栄養バランスが崩れた食事をしていたこと、自分には合わない食事をしていたことも原因の一つであったということを、その3年後くらいに知りました。

まとめますと、

自分の意思を曲げて生きるのは良くない

体調を崩した時は、体をとことん休めて、自分は何を我慢してしまっていて、本当は何をしたいのか、改めて考える時。そして、それを許可する時。

そうすれば、徐々に回復していくものなのでした。。。

あと、心のどこかで、自分で自分を治せると信じ、できる範囲のことはやっていました。(できるだけ、朝はきちんと起きる。とか。)

あと、栄養学を知れば、回復は早いし、状態はさらに好転すると知りました。

Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com HAPPYを応援しますーーー⭐️

因みに、私には、月に1回、話を聞いてくれて、ちょっとでも頑張っている自分に気づいてくれて、それを認めてくださる保健師さんがいました。この方の存在も、私には大きかったです。ありがたい職場だったな、と思っています。

あなたは、もしかして、何かに落ち込んでいますか?

大丈夫です。

あなたには、必ず今日できていることが何かあります。

それで十分なのですよ。