知っておきたい小麦の話🍞🍝🍜

学ぶことって、大事だと思うのです。ただ、何が正しいかを判断するのには、ある程度自分の経験が有効だと考えます。ただ、経験しないまたはできないことについてどう判断するかは、人それぞれですよね、、、、、

はい^^

教科書を信じ続けて数十年、でも教科書に掲載されなくても重要な情報はあるとしみじみ感じるKaoriがお届けします⭐️

みなさん、主な主食は何ですか?

パン、米、、、、?

それを選ぶ理由はなんですか?

美味しいから、手軽だから、経済的だから、健康的だから、、、、、?

私、かつては週に1回パスタ、週に1回うどん、週に2回から4回菓子パンを食べていました。つまり、1週間の内、5回分の主食は小麦粉でした。理由は美味しいし、手軽だから。

でも、今は、小麦粉製品をとるのは、2週から4週間の間に1回くらいです。理由は、健康のため。そしてたまには家族みんなでパンを週末に仲良く食べた思い出を蘇らせることが私を幸せにするから。

family making breakfast in the kitchen
Photo by August de Richelieu on Pexels.com

そんな、パンに愛着いっぱいの私が。

あえて、小麦粉に関する裏情報を送りたいと思います。

まず、体験から。

カナダで3食主食を小麦粉にしたところ、体調を崩し、グルテンフリーをしたら体調が良くなりました。

そんな私に、ネットの検索結果で、セリアック病という言葉が出てきました。

そして、イタリアを母国にする友人から、「小麦粉を作る制作過程において問題がある」と話を聞きました。彼女は家に炊飯器を持ち、お米生活でした。

私は、病院でセリアック病かどうか調べる検査を受けたわけではないけど、自分は小麦粉が合わないと考え、極力お米を選択して食べるようになりました。そして。毎食でなくとも、小麦粉を気にせず食べていたときより、心身ともに体調が良くなっていることを実感しました。

そして、昨年末に、新たな情報を手にいれることができました。

『厚労省の「グリホサート推定摂取量」を見ると、摂取量が多いのは大豆、てんさい、さとうきび、なたねなどだが、実は、もっとも多いのが、なんと小麦なのである』『グリホサートとは、農薬のことだ。また、製品名はラウンドアップという除草剤で、農家では‘枯葉剤’と呼ぶ。遺伝子を組み換えてラウンドアップ耐性にしない限り、あらゆる植物を枯らしてしまうからだ。これは、主に北米に輸入された穀物に残留している。』(週刊新潮、12月31日・1月7日新年特大号、p53)

この週刊誌を読んでから、友人が、小麦粉を作る過程に問題があると言っていた具体的理由が2年以上たってやっとわかりました。

農薬を使わなければ、今のような安価で安定した小麦供給は難しいのだし、たくさんの人の空腹を満たすことが可能になったと言える。

しかし、小麦製品が安くなり、その需要が増える一方で、米の需要が減り、米を育てる農家さんが困っているのも事実。

また、農薬による作用があれば、副作用もある。詳しくは週間新潮を読んでいただければと、、、

しかし。まだ、解明されていない部分もあれば。解明しても発表できないこともあるだろう。

今、もし、小麦粉製品を習慣的にとる生活をしている方がいて、その結果、予期せぬ未来が待っていたのだとしたら、、、❓

慢性疲労と感じていた原因が、実は自分が口に入れている何かにあるのだとしたら、、、❓

情報を嘘か本当か判断するのは人それぞれ。

食生活を変える変えないのもその方の自由。

ただ、乳がんを発症する8割の人の朝食は🍞だった、という情報と

砂糖は癌を育てるという情報も

私はとある場所から得たということを。お知らせしておきますね。。。

woman wearing grey long sleeved top photography
Photo by Artem Beliaikin on Pexels.com

さて⭐️

ケーキや菓子パンを、私は、全く食べないわけでは、ありません。

自分へのご褒美や、とっておきの時間の楽しみとして取り入れています。

では、食べたときは、どうするのか?

実は、あらゆる体調不良に効く、オススメな方法を次回、お伝えさせていただきます⭐️

新型肺炎予防のための情報(+講演会報告)

 お久しぶりです。お元気でしたか?

私は、無事に、「新型肺炎の予防食」というテーマで、初の講演会をさせていただき、一つの大きな達成感を得ていました。

一方で、まだまだ自分の足りないところに気づき、改めて学びを進めようと感じたところです。

カナダでの語学留学中にも感じたことではありますが。

過去の自分が思い描いたところに到達した直後は幸せで満たされるけど、

しばらく経つと、まだまだ未熟であるという事実にも改めて気づくのです。

それが、正直ショックではあったのですが、

いつまでも落ち込んでいたくないし、

成長したいので、

自分はまだまだ伸びしろがある、謙虚でいられると前向きに捉えることにしました。☺️

講座の1時間前に、タピオ館内に自分の名前がアナウンスされた時は、心臓がバクバクしながらも、とても嬉しかったです🌟

発表にあたっての助言をくださったHさんSさん、そして何よりも資料作成にあたり大きくサポートくださったEmi様、、、心からありがとう☺️✨

おかげ様で、講座に参加してくださった8名のかたへ、自信を持って栄養情報を届けることができました。

因みに。私が講演会をさせていただいた様子は、現地の司会者さんがとても丁寧にレポートを上げてくださいました。

紹介させていただきます。

https://tapidai.exblog.jp/31788499/

そして、私が今学ばさせていただいている女子栄養大学のホームページでも、

とても素晴らしい栄養と健康情報を知ることができます。ぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです^^

いいね♪ と思ったら、シェアをお願いいたします。きっと、たくさん方がHAPPYになる予感がしています☺️✨

さて。皆さん、コロナ対策はバッチリですか?

感染対策をして、栄養をしっかりとり、運動習慣を整え、心を整えれば、

過剰に恐れる必要はないのです。

いつの時代も、私たちご先祖様はたくさんの問題を乗り越えてきてくださいました。

そして、過去の感染症が流行した時代に比べれば、今の私たちは、予防も対策もしやすい恵まれた環境にあるともいえます。

こちらは、東北のFLAT WHITE COFFEE FACTORYでいただける、スピルリナ入りドリンク。スピルリナは、30億年以上も前に地球上に誕生した、最古の植物の一つ。ビタミン、ミネラルも豊富。

もしかして。私たちのご先祖様もスピルリナをいただいていたでしょうか?☺︎✨

体が喜ぶドリンクひいては新型肺炎を予防できる栄養補給ができました^^

恵みに感謝します。

私が栄養学を学び伝える理由(自己紹介2)

  理由は簡単です^^

  健康で生きていたい。

      死ぬ最後のその日まで、笑顔でいたい。

  そして、一緒に生きるあなたにも、幸せで生きていて欲しい。

(地球というくくりにすれば、みんな一緒に生きています☺︎♪)

今日は、何故私がそう思うに至ったのか、それをご紹介させていただきます。

過去のブログ記事から。

家族構成については、自己紹介1回目でお伝えさせていただきました。

グルテンフリーを勧める理由✨についてもまとめさせていただきました。

他にも、健康で生きるためには、体質改善など、生活習慣を改めるということが大事であることを書きました。

これらを組み合わせると、

自分に合わない食材を理解し、また、行動や環境を変えていれば、私の母と姉はまだ健康で生きていたのではという考えが浮上します。

そして、私は、看護師として急性期から慢性期の病棟や、外来で約10年間働かせていただきました。

そこで感じたのは、長期化、重症化する辛そうな方々と、それを必死に見守る、またはもう疲れてしまいあきらめてしまう家族。

また、それ全体を、自分のことは後回しにしてでも、精一杯支えようとする医療スタッフ。

コロナの流行る今、

私は、この現場はますます過酷になっていることが容易に想像できます。

重症化する人を1人でも減らすことで、急性期や慢性期医療を支えることをしたい。

また、病院に入院せず、1人でも多くの人が、幸せに自由に生活して欲しい。

生活習慣病と名前がつくように

ほとんどの病気は自分が

口に入れたものでできており。

過去の自分が起こした行動で今の体ができています。

1970年代の食事が一番日本人の体に良かったという話があります。魚、豆、野菜などのいろいろな食材をたくさんの家族で食べて、食べ方は、生か、蒸すか、焼くか。また、家事は当時は大変だったかもしれないけど、よく動いて、人は助け合って、規則正しい生活をしていたから、心も元気だったし、ちょうどいい体型の人が多かった。

では、私たちは、

何をどれだけ食べればいいのでしょうか?

現代社会には、

便利で簡単に、美味しく食べられるものがたくさんあります。

それを利用することは、

私達にどんな影響をもたらすのか?

直感的に、感覚的に感じていることはあるけど

多少は実体験や根拠をつけてお伝えしたいので

ゆっくりブログUPしていきます。

(栄養に関係ないけど、気づいたことや楽しい話題も入れていきたい^^⭐️)

仕事も忙しく、料理に時間をかけることもできない、、、

‘お嫁さん欲しい’とは、多忙だった以前の自分が思っていたことですが笑

そんな方は、逃げるは恥だが役に立つみたいな可愛い家政婦さんを雇っていただけたらと思いますが  笑

それは難しい人もたくさんいると思うので♪

このブログを読むことで、

楽しく、健康であるための食事と行動を一緒にできたら

こんな嬉しいことはありません😊✨😊

今までの、全ての経験に、感謝いたします。

これまでのものと、これからのものを、こちらのブログに記していきます。

丸山 薫

腸美人

 

 今朝、ラジオから腸内環境を良くすることが免疫力アップに繋がるという言葉が聞こえてきました。これは数年前から言われていることですが、コロナが広がる今は、特に重要なことになってきていますね。

 凄くいいことだと思います^^だって、癌予防にも繋がりますから✨

今回は、栄養学大好きな元病院看護師の私の言葉でご案内させていただきます。

みなさん、お腹の調子はいかがですか❔

お通じは何色でしょう❔

あ、リアルすぎましたかね^^

できれば、毎日お通じがあり、バナナ大の茶色が一番♪お腹が張っていないなと思っていただければ一番です。

まあ、数日に1回でもすっきり出てたなら特に大きな問題はないでしょう^^

(できれば毎日がいいなあ。トイレへ行く習慣や朝の時間は確保できていますでしょうか❔)

そうでもないんだよな、、、という方は、発酵食品と食物繊維を、今より少し増やしてみましょう⭐️(少し、がPOINTです。いきなりたくさんは、大変ですからね♩)

また、最近は暑い日が続いています。水分も多めに取りましょう。1.5〜2ℓが目安です。(後、尿の色も参考になりますよーーー⭐️濃かったら、脱水気味♪)

発酵食品で、手短なところといえば、お味噌汁ではないでしょうか。

ゴボウやニンジン、大根、きのこ、海藻などの食物繊維を加えていただければ、完璧です⭐️

(全く飲まないよりは、1日1杯。1日1杯よりは1日2〜3杯の味噌汁の方が、胃癌、乳癌の発生率が減少しいるというデータがあります)

 ( Cooking Point)具に火が通るまで煮立たせ、火を消して少し立ってから味噌を溶かす方が、風味が出て、味噌は少量で味が際立ちます。減塩効果もありますよ^^

忙しく、食欲もないなんて時は、豚汁に落とし卵、卵なければ納豆もとても良い、あとフルーツでいいかななんて思います。あ、お漬物も付けたい⭐️

発酵食品に含まれる乳酸菌を、腸にあげて、善玉菌を増やし。

食物繊維を食べて、善玉菌に餌をあげましょう♪

そして、あなたは、便秘の解消、リラックスしてイライラ解消、よく眠れて、やる気が戻ってきますよ⭐️⭐️⭐️

今日も明日もいい1日になりますように⭐️

トマトジュースにちょこっとタバスコを足して飲みました⭐️

美味しかったです⭐️

これも、ちょっとした食物繊維+発酵食品ですかね❔

ビタミンB1

大事なんです❗️みんなにだけど、特に甘いもの好きのあなたに⭐️⭐️⭐️

あと、頭でいろいろ考えすぎちゃうとか、日頃頭を使って生活しているあなたに⭐️⭐️

むくむ、食欲ないという方も見てみて♪

(やっと、女子栄養大 食生活指導士っぽくなってきました^^❤︎)

ビタB1(長いので省略)は

   ① 糖質をエネルギーに変えるときの代謝に不可欠

   ②脳は神経の働きをコントロールするときに大量のエネルギーを使うので、脳や神経の働きにも必須

   ③不足すると、血圧低下、心臓肥大、浮腫、食欲減退、便秘が生じたりし、次第に感覚が鈍くなったり運動障害を起こしたりする。(ピルビン酸が蓄積し脚気になる。特にタンパクが不十分であると症状が現れやすい)

ビタB1の推奨量

   成人男性:1.3から1.4mg

   成人女性:1.0から1.1mg

   んーーーこんなこと言われても、よくワカンないですよね😅

   いろんな食べ物に含まれているから、たくさんの食材を少しづつ食べるのが一番なのですが、、、特にこの食材に多いよっていうのを載せますね^^

   1 米ぬか ぬかずけいいですね^^ビタB1は熱に弱いのでちょうどよし⭐️

   2 ごま

   3 ナッツ 落花生

   4 豚肉 生  本には書いてあるけど、生の豚肉って  WW多分、生だとビタB1とても多くて、火を通すことでビタB1は多少減るけど、毎日の食材に取り入れやすからどうぞってことかな❔

   5 焼きのり

   6 抹茶

   7 蕎麦粉

   8 玄米

ちなみに、うなぎの蒲焼にも多いです。スタミナつけいときに食べるこちらは、ビタB1パワーを先人の人が知らずでも体感していたから、土用の丑の日という慣しを作ったのではと思いました。

ビタB1については、こんな感じです^^気になった方は、今よりも、上記の食材を少し意識してとってみてはいかがでしょうか♪