カナダ生活→ポジティブ新年😊❤️

 楽しかった思い出を書き残したくて、また、読者の方に、コロナによるステイホーム期間中に海外へ行った気分になってもらえたらいいな、と思い綴ったカナダ生活でしたが。ブログにしてみたら、自分でも気づいたことが、たくさんあり面白かったです。

 耳鳴りの原因。。。多分ストレス。帰国する頃には、消えていました。歯を食いしばり根詰めて勉強し過ぎていたのかもしれません^^

 このおかげで、良い方向に自分の動きが変わった。。。最初は、症状が出たことへのショックが大きかったけど、一方で気分転換をするきっかけをくれました。自分の体調の変化に気づき対処をするのは大事ですね^^そして、カナダ生活の思い出になる彼氏や自分へのプレゼントを、あの時買えて良かった。(今も、靴は修理して大事に使っています👞♪)

 Annettへの食事会へのお誘い。勇気を出して誘って(もらって笑)よかったです❗️本当、断られると思っていたのですよ。。。この12月末まで、先生と生徒が食事に行くなんて聞いたことがなかったし。何より、Annettは、そういう賑やかな会は、好きでは無い方なんじゃないかな、なんて勝手に思っていたので😓また、12月17日に、Annettに、生徒みんなで食事会にいかなかっったことをやんわりダメだしされたのを私は気にしていたけど。だからこそ、最後にクラス全員での食事会開催をしようと思うことができたのだ、と。

 全てが、災い転じて福となす。また、やってみれば、思った以上の結果が出ることもある。

そんなことを学んだブログ生活でした。^^

これを知ったから、ポジティブシンキングで人生行けますね✨🙌ヽ(´▽`)/

また、学生にとっては、勉強が何より大事と思っていたけど。

実は、それと同じくらい、仲間を作って、努力を称え合い、喜びを分かち合うことが大事だと気づきました。

だって。実際、その方が、クラス全体の雰囲気が良くなって、みんなが楽しく勉強できるんです。

私が、レベルUPして、入ったクラスは、ものすごくレベルが高い人が多く(感じた)。

私より、1週から6週間前からその教室で勉強している生徒ばかりだから、あたり前。(友人と同時にレベルアップできるわけじゃない。テストの結果次第)

自分よりできる人に囲まれるのは、緊張と申し訳なさで、それだけで疲れるけど、優しい人は必ずいて、そのクラスメイトに支えてもらう。そして、そのクラスメイトがレベルアップしてその教室から卒業する頃には、今度は自分がその教室の新入生を支える側になる。

勉強だけじゃなく、社会(学校)での役割もみんないつも頑張ってきたから、知らず知らずに溜まった気疲れやストレスを開放する場は適宜必要。

そして、食事会で、クラスみんなが仲良くなってしまえば、授業の助けあいも、よりスムーズに行くしね⭐️

それが、できて、よかった⭐️⭐️⭐️

きっと、私が卒業したあとも、あのクラスは、みんなとても楽しく仲良く過ごせていたことでしょう♪

さて、まだ未公開写真があったので、

よかっら、どうぞ⭐️^^

こんな感じで卒業式の撮影会は盛り上がっていました。
スタンレーパークのクリスマスイベント。入場料は無料。募金箱があるので、10ドル払いました。

 

 

こちらのドーナッツ、美味しかった^^そして、このお店の小麦粉では、たまーーーに1つ食べるくらいなら体調は崩さなかった。
3人同じ年。メキシコ、イギリス、日本
仲良し3人組パスポート。確か、バーに入るには、パスポートが必要だったのです(^^)
夜10〜11時くらいかな?2次会に行きたかったけど明日は飛行機に乗る日ということで。駅への帰り道。路上で生活している方に、最後、あたたかいフライドポテトを1袋プレゼント。それをみた友人はびっくり。私も最初は、そうだったよ、、、^^帰国後、新年を迎える前に、数万円HPを通して募金。幸せにできる範囲で、何かの役に立ちたいのです。

さて。

新年明けまして、おめでとうございます。

今年も、何か気づいたこと、面白いことをブログにUPしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様に、たくさんの幸せがありますように。

 

こちら、2021年1月1日午前7時45分の富士山。

富士宮に住んでいる伯父が、早起きして、綺麗な富士山を撮ってくれました。元旦早々、こんなに富士山が綺麗だったなんて、きっと、いっぱいイイことがありそうな予感♪

伯父は早稲田大学出身です。早稲田は箱根駅伝で活躍していました♪また、いろんな大学で、静岡出身の学生が選手として出場していました⭐️伯父様、喜んでたかな⭐️

22th December 2018 -Lunch time…Lovely time3-

taco barに着くと、すでにお店は満席だった。地元の方にも大人気である。先に店員さんにかけあってくれた友人から、12人席を確保するには、もう20分から30分かかるって、と伝えられる。

それを聞いたみんなは、あたたかい店内で待つことができないのも承知の上で、文句を言うことなく了承してくれた。

時刻は13時を回った。

きっと、席に着けるのは、13時半くらいだろう。

外は息が白くなるくらい寒く。でも、私達の心はホコホコしていた。ちょっとおしゃれなベンチや、平積みされたレンガに、座ったり立ったりを繰り返しながら、でも肩は寄せ合っておしゃべりを楽しんだ。

25分ほどが経ち、暖房がしっかり効いた店内に呼ばれた。みんなほっとして、席について行く。

と、1人いつの間にか参加者が増えていた。クラスメイトの1人が、他クラスにいた彼女を呼んでいたのである。

他の席には未だ満席で、賑わっていたため、店員さんはやや困った顔になる。私は、表情を変えずクラスメイトを無言で見つめた。

彼は申し訳無さそうに“I’m sorry to say nothing “と言った。

私はうなづき。店員さんは、2人がけの席になんとか3人で座ってみて、と言った。幸い、仲のいいカップルと友人1人は細身であったため、ギリギリなんとか座れた。

今度こそ、心を落ち着かせて、みんなで席に着くことができた。あとは、先生を待つのみである。

そして、待つこと5分。ギターを背負ったままのAnnettが来た。

私は、主催者の役得とばかりに確保していた自分の隣席に、彼女を案内した。

そして、昼食会が始まった。

しかし。いざ、先生の前となると緊張する生徒もいて。生徒と先生の4人テーブルより、生徒同士の4人テーブルの方が盛り上がっていた。いろんな意味で、途中で、席をシャッフルすればよかったのかなあということに、後から気付きました(・・;)

ま。いいか。大きいタコスを各テーブルでシェアしながらゆっくり食べてたから⭐️🌮🌮🌮🌮⭐️

1時間ほどで、食事会は終わり。Annettはまたギターを背負い、駆け足で帰っていった。その後ろ姿は颯爽としていて、自然と目に焼き付いてしまった。

いつかまた。会えたらいいなあ。。。。♪

スタンレーパークに建てられた、Xmasツリー

そんなこんなで楽しい時間は過ぎていきました。(^^)

カナダ生活🇨🇦の話は以上になります。いかがだったでしょうか?ちょっとでも楽しんでいただけましたら、幸いです。

最後に。

いくつか洋楽を紹介させていただきます。

音楽好きな方に、おススメです。当時、学生同士で好きなアーティストを教えあったり、休憩時間にお気に入りの音楽を流すことが流行っていました。

気分転換にもなるし、リスニングの練習にもなるしで、一石二鳥だったのです⭐️

まずは、会社で働く男性女性におすすめ♪

Daniel Powter の Bad Day

次は、男性ファンも多かった

Ed Sheehan の Perfect

こちらは、ホストファミリーがこの曲とMusic Videoが好きでした。大人の女性の魅力に引き込まれるような

The Greatest Showman の Never Enough

年末の雰囲気にも合うかな?透明感のある歌声が印象的な

Christina Perri の A Thousand Years

どれも。you tube で検索すると、素敵な映像と共にお楽しみいただけますので、ご興味のある方はどうぞ⭐️Have a good time ⭐️

それでは、最後までカナダ生活をお読みいただき、本当に本当にありがとうございました^^

22th December 2018 -Graduation-

楽しみなランチ会の前に、まずは卒業式です😊

気持ちを切り替えて、クラスメイトと一緒に教室を出る。

会場には、今日で学校を卒業するという数十人の生徒と、またそれを見届ける何十人の生徒がいる。

会場を取り仕切る司会者は、感極まる生徒達の声に負けないように、大きな声をさらに張り上げ一人一人の卒業生の名前を呼ぶ。呼ばれた生徒は、担任の先生から卒業証書を受け取り、会場のみんなからカメラのフラッシュの嵐に包まれる。

私も。この瞬間を見届ける側であったので、それを見届けられる側になったことに、感極まるものがあった。最後のお別れだからと、たくさんの人と写真を取り合ったり、ハグしあったりする。

そんな中、なんとかAnnettに「1時間後にtacobarで」と伝え、しばしのお別れを告げる。

何せ、お店は予約できなかったから、早めにお店に言ってお店の席の半分ほどが空くまで待つ必要があった。

また、卒業式には感心ない、、、と言ったクラスメイトに、先にtaco barへ行って席を確保してもらえないか聞いて欲しいとお願いする。親切な彼女はOKをくれて、一足先にお店へ向かってくれた。

私は、昼食を共にできない友人達との別れを惜しんだ後。また、クラスメイトも友人達との貴重な時間を過ごせたのを確認した後。昼食会に参加するクラスメイトの人数を改めて確認し、引き連れて、後方を確認しながらゆっくりとtacobarへ向かった。

22th December 2018 -Last lesson-

朝から教室は異様な雰囲気に包まれた。

「今日の午前授業が終わったら、私のgraduation 。会場に会いにきて欲しい」と声をかける卒業生。

「午後から予定があるんだ。だから今のうちにお別れのハグをしておきたい」と卒業する友人に思いを伝える在校生。

その一瞬一瞬は、誰にとっても甘くも切ないもので。。。

私も、何人かの友人と、昼食後と夜の過ごし方を決めていた。しかし、その日の昼だけは、Annettと過ごしたかったから、予定は明けていた。

ただ、自分で声をかける勇気はなかった😅。

そのため、クラスにドイツ語を話せる友人がいたので、彼にお願いした。(母国語で声をけかられたら、承諾してくれやすいのではというちょっとした期待をのせて)

Annettは、授業の準備のため、いつもちょっと早めに教室に入る。この日もそうだった。早速、彼がAnnettに卒業式の後の食事は一緒にどうかと誘う。

私は、耳をダンボにして聴こうとしたが、緊張で心臓がバクバクする上に、ドイツ語の会話はさっぱり理解できない

😵💓 ドキドキ

すぐに、彼より、OKって、と耳打ちされる。

(ウソーーーーーー!90%くらいの確率で断られると思ってたからーーー!)

私は、一度フリーズした後(*_*)、とっても喜んでしまった。😍キャッ⭐️

さらに、私を喜ばせる出来事が起こる。

Annettは、ネイビーのパーカーを脱ぎ、アイボリーのジャケットを着て、ギターを持ってきた。

「もうすぐクリスマスだから」と言って、教室からロビーに生徒を移動させた。そして、みんなでクリスマスソングを歌おうと言った。

ただでさえカッコイイのに、ギターを弾きながら歌うこともできるなんて。そして、みんなのためにこんな計らいをされる心のあたたかさ、優しさ。。。涙💕

途中から、同じレベル6の他のクラスの生徒と先生も参加して、大合唱になりました♪

そして、午前授業が終了。

私は、クラスメイト全員に、先生とのランチ会は一緒にどうかと声をかけた。

ほぼ全員から、参加する、との返事をいただく。

(いつかのリベンジになった。そして、やっぱりあのタコスが美味しかったから、お店はタコバーにしよう♪)

Happy MerryXmas!

Spring short novel…………second

Dark floor.It was so crowded . I discovered a man who looked like my boyfriend in there.

I tried to approach.Before that,I heard a voice.

“You’re very lucky.You have a cute girlfriend who is twelve years younger than you.But does she know that you got divorced last year?” A shooter man said.

The taller man answered “My girl friend is satisfied with me.And she is simple-minded.So she would’t notice it if I said nothing.”

“Are you serious?It’s difficult to keep the secret . Do you want to divorce again?”

I opened the door. The rain had stopped.The wind was blowing.I walked to a park where there was a Cherry tree while trying not to see other couples.

 ーーーIn my hand and skirt have new points.On the other hand, cherry blossom petals fell all around me.

flower tree park landscape
Photo by Snapwire on Pexels.com

最後までお読みいただき、ありがとうございました。😊✨

先生からは

“very poetic! Very well written ☺︎”とメッセージをいただきました。

また、

「本を読むのが好きなのーー?」と聞かれて

「はい。いつか、シェークスピアの作品を、当初の本で読んでみたいです」と伝えたところ

「あれは、難しいわよ。当時の英語は、今の英語とは違うからね。私でも、読むのは難しいのよ。」

と、教えていただきました。

驚愕😵 イギリス出身の先生でもムズカシイとおっしゃるなら、私は不可能に近いのでは、、、

なんて思っていたら

「Kaoriなら大丈夫よ。今は無理でも、いつかは読めるわ!😆」

と、お言葉をいただきました。

前向き。そしてとても優しく明るい先生であります。

えーーー、この時から2年が経ちましたが。

年末に、図書館で和訳のシェークスピア作品を貸りようかと考えています。原書で読むのをトライするのは、何十年後かにします(*´꒳`*)。

どんな時代で、どのような人間関係があり、どんな言葉を使い、どうものごとを表現されているのかに興味があるのです^^きっと素晴らしい。きっと面白いーーー⭐️⭐️⭐️ワクワクドキドキ⭐️⭐️⭐️

 Spring short novel…………first

“カナダ生活最終章”の前に。

レベル5の時に、私のwritingした小説を載せさせていただきます。よかったら、お楽しみください。ちなみに、実体験に基づくものではなく、フィクションです。^^

Cherry blossoms are in full bloom like my emotions. I have a handsome and rich boyfriend who works for a big company. When I go on a date with him, he takes me to a high class restaurant every time.We are planning to get engaged in the next month.

I arrived in a pub to join a drinking party of my company.As soon as I opened the door , my colleagues said to me

“Happy girl came here!You have a good boy, right? he is 34years old, tall and calls you every morning !!”

I said “Why do you know?”

“Because Saki had talked about this “

Saki is my very close colleague.I made a sigh.

She said “And do you know what family he has? Have you ever seen his friends or coworkers?It’s very important to know this before marrying “

She was looking straight in my eyes.There was a simple ring on her ring finger.I gripped my pale pink skirt. ” I will listen.”

It was begining to rain.

I refused an invitation to a second party because I wanted to meet my boyfriend. I couldn’t contact his phone.I had run to his favorite Bar near the station.

raining in the city
Photo by Josh Hild on Pexels.com

お読みいただきありがとうございます。。。^^次回に続きます。

21th December 2018

キーーーーーーン

翌日になっても、あいも変わらず耳鳴りは続いていた。

登校し、クラスメイトに「大丈夫?」と聞かれれば、「治ってはいないけど、大丈夫」と答えた。

今度は、Annettからも心配そうに聞かれ

”Ummmm “

と、私は微妙な顔をするだけで、なぜか具体的には何も話す気にはなれなかった。

やっぱり、耳鳴りがするということに落ち込んでいた。

しかし。授業は今日を含め残り二日なので、とりあえず集中することにする。

レベル6の授業内容は、温暖化の問題や麻薬をどうしたら減らせるかなどの話しあいなど。気を緩ませると全くついていけなくなる😅しかし、奥の手を使うこともある。(奥の手:隣の席の友人に、先生が言っていることや教科書の内容を簡単な英語に変換してもらって教えてもらう)

集中していると、意外と耳鳴りは聞こえなくなる。

無事に本日の授業は終了となった。

明日は、最後の授業と、卒業式。

学校を出るのも名残惜しく、

レベル4や5の時の教室を見て周り、学校に残って宿題を片付けることにした。

宿題を終え学校を出ると、外はもう暗くなっていた。

そこに、レベル5の時のクラスメイトと担任の先生に会った。偶然のことだったが、クラスメイト7人ほどと先生で、食事会をするから、一緒に参加しないと声をかけられた。

先生とご飯?いいの?と思いながら、二つ返事で参加することにした。

そして、お店は、とある日本食のレストランだと教えられた。

しかし、実はそのお店には私は以前行ったことがあり、正直なところ、オススメできない理由がいくつかあった。せっかくの大事な日をそこではちょっと、、、と思い、正直なお店の感想を伝えたところ

“ You said,not good!!!!”

と、元クラスメイトに大きな声で言われてしまった。

私は慌てて言い直す。

“Wait!!! I think ….it’s not so good

それを聞いていた先生は

“Hahaha! Kaori is kind!”

と、笑った。

so が、あるとないではニュアンスが変わりますので、お使いいただけると便利かと思います😅

そして、別の、日本食が食べられるお店に行くことができたのでした⭐️

そこは、韓国の方が料理も接客もされているお店でしたが、店内はとても綺麗で、お寿司もとても美味しかったです^^

楽しい時間を過ごしたあと、私は、ふと思った。

(こんなふうに、私も、クラスメイトとAnnettと食事できたら素敵だなあ。

彼女は、私が食事に誘ったら、それを、OKしてくれるだろうか、、、、、❔)

右手にある巻き寿司は、マリリンモンロール。ネーミングセンスも素晴らしいです(^^)

In the evening 20th December 2018

靴で満足したのかな。

ひと通りアウトレットを歩いたが、もう私の心を惹きつけるものはなかった。

だから、あとは、私にカナダを楽しむよう、LINEしてくれた、導いてくれた、

彼へのクリスマスプレゼントを探しに行くことにした。

次のショッピング先は、

街中にある、ブランドSHOPが連なるCFパシフィックセンター。空港近くのアウトレットから、電車に乗って15分程で着く。

パシフィックセンターの前には、こんなイルミネーション✨

そして、学校近く^^

“Lessonをサボったことがーばれませんようにーーー”

なんて思いながら、改札口をそそくさと歩き、

パシフィックセンターの紳士フロアに着いた。

12月末ということで、冬用スーツやマフラーが並んでいる。

6店舗くらいをフラーーっと歩き。

触り心地がよく、デザイン性も優れていると思われるマフラーが見つかった。そして、そのお店は商品の陳列の仕方も一番おしゃれに見えた。(私の好みの問題?^^)

しかし。今度は10種類ほどのマフラーが置かれている。迷う。全体的に落ち着いた色が多いから、どの色を選んでも外れはないのだろうけど。どうしたものか。

ここでも。店員さんが頼りになります⭐️

‘I’m looking for a present for my boyfriend.Do you have any recommended scarf?’

‘Good.Where will he put on it? Private,working….’

‘Umm…..I hope he wear it during the commute so I’m thinking block or blue one…’

※こちらの店員さんも。ブランド雑誌に出てきそうな整った顔立ちの方でした。そして、綺麗な発音でお話しされる方でした。ちなみに、当時のバンクーバーでも、人種や英語力によりつける職種が変わるというのは、聞いたことがある話です。昔よりはずっと、人種よりも実力が評価されるようになっているとは思いますが。

こんな感じで、楽しみながらプレゼントを選べた私でした。^^

心は

ほくほくであります⭐️

と。お会計を済ませた私に

Have a wonderful Christmas Day!

とても大きな箱に入れられ、立体感のあるおしゃれなリボンに飾られたプレゼントBOXが手渡された。輝かしい店員さんの笑顔には、やり切った感がある。

どうやって飛行機に載せましょうか。私のスーツケースとあんまり変わらない大きさなんですけど、、、😭

今さら、店員さんの顔が曇るようなことは言いたくない。。。

————-Please give me a smaller box without the big ribbon !

ショッピングモールの中にはサンタさんがいました⭐️可愛いお子さんを抱っこ♪見守るお母さん♪

After lunch 20th December 2018

ちょっと早めの美味しいランチをいただきまして。

いつもは乗らない電車に乗ること、約15分。こんなに近いのに、友人は以前から行ったことがあるのに、私にとっては初めてのアウトレット。

ヨーロッパの映画にも出てきそうな、可愛いお花がたくさん飾ってある窓のお店が連なっている。さらに、アウトレット全体は赤や緑、金色と電飾などで華やかに飾られ、クリスマス気分を高揚させてくれる。

(バンクーバーは、元イギリスの領地だったから、街並みがイギリスっぽいところがある)

最初に目に入ったのは、靴の専門店だった。

さすが、カナダ。

私よりずっと大きなサイズのものばかりが陳列されている。

実は。服屋さんでも、子供売り場で探した方が自分のサイズに合う品が多く取り揃えられていたりする。

私の足にぴったり23.5㎝の大人用靴はあるのか?すでに、日本から履いてきたそれは、ロッキーマウンテンの氷上を歩いたことで酷使されていたのか、底が一部破れているのだ。。。

パッと見でこれかなあ。と感じるものを試しに履く。

店員さんにも、確認。

‘Do you have another shoes which have same size?’

なんと、合わせて3足あった。よかった。。。

迷うとこと数分。履き心地、歩き心地抜群の、シンプルな黒い紐ぐつにした。一緒に帰国する相棒✨

購入して外に出ると、足元がとても暖かいことに気づいた。これは、保温機能もあるのかしら。

実は、元値は2万円を少し超える品だったのだが、55%OFFで購入できたのである。こんな高価な靴を購入するのは生まれて初めてだった。いいものは、その値段なりの理由があるとどこかで聞いたことがあるけど。それがわかった気がする。

足があたたかくなると、心も体も暖かくなる。

今度は、何を買おうか♪

いつの間にか、耳鳴りの症状は気にならなくなっていた。

⭐️素敵な靴を履くと、その靴はその人を素敵なところへ連れて行ってくれるという話があります。あなたの靴は、今、どんな靴ですか、、、❔⭐️

In the morning 20th December 2018

キーーーーーーーーーン

VGCでの時間も残りわずか、、、

私の大好きなAnnettとお会いできるのも(学校へ通う目的が変わっている!❔)あと数日。

だから、多少風邪🤧ひいたくらいじゃあlessonはやすまないよっ

(今の時代は休まないとだけどね)

なんて息巻いてた日々に

突然襲ってきた、耳鳴り。

静かな空間にいても。人と話していても。

高い持続した音が脳内に響く。

経験したことが無かった突然のことだったから、びっくり。ただ、医療者ということもあり、知識だけはあったので、最悪の場合を想定した行動をとる。つまり、午前授業を休み、クリニックへ受診。

学校を休むことは、クラスメイトにLINEして、Annettへ伝えもらい。

私は朝一で、予約したクリニックへ受診。日本人の通訳さんがいるから、医療英語がわからなくても大丈夫🙆‍♀️

バンクーバーの医療情報ですが。まず、大抵どんな症状でも地元の個人でやっている総合クリニックへ行きます。日本だと、耳鼻科にかかるのが一般的だと思いますが。。。

私がかかりつけになっていたのは、イエールタウンにあるMainland Medical Clinic.

こちらの先生は、オススメです。

ハイブランド雑誌にもでてきそうな肌は白く髪色は綺麗なBrown.笑顔は爽やかで身のこなしも軽やかで品を感じさせるインテリイケメン✨

年齢は40代半ばくらいで、知識も経験も豊富そうで、

視診、触診、問診をしたあと、

はっきりと教えてくださいました。

“歯を食いしばってないかな。例えば寝ているとき。それが、神経に響いてて、耳鳴りとして聞こえたりするんだよね。。。。歯と歯の間に舌を入れて横になってごらん。そしたら、あんまり、噛まなくなるから😋

あとは、まあ、ストレスだよね。気分転換だよ。

それでもよくならなかったら、帰国したら耳鼻科へいってみなさい。Take care!”

と、いうことでね。自分の耳鳴りの原因がなんとなくわかったところで。

『食いしばりが原因ね。要するにストレス、、、❔

私、今、ストレス感じているとは自分ではわかっていないのだけど、、、毎日楽しいよ』

先生の説明には納得できだけど、

今の自分になぜ耳鳴りが起きるのか納得いかなくて。

私はもやもやしてしまいました。

そしたら、

そのまま、学校へ向かう気にはなれなくて。

いつもとは、違う方向へ行きたくなって。

以前より興味があった、空港✈️近くのアウトレットへ行くことにしたのでした。

(さぼり!授業をさぼるってJapan ではしたことがなかったよ。というか、母が厳しく育ててくれたから、学校や習い事はいつも皆勤賞だったのさ⭐️)

何かわからないウサ

を晴らすべく、

本日の午後は買い物デーといたします♪

こうゆう日ばかりは、グルテンフリーを解禁して、自分に甘くなります♡ランチはふわふわチーズスフレ