Canadianロッキー山脈バスツアー  その3(バンフ国立公園、ボウ湖)

アサバスカ氷河(Google Mapで全体を見ても面白い)をすぎ、南東にあるバンフ国立公園へ向かう途中。バスや車が走る道路上でこんな珍しい野生の動物に会えました。

Bighorn sheep (おおつのひつじ)ウシ科に分類されるけど、岩から岩へと飛び移る健脚があり、山岳地帯の岩山に住むためひつじの名がつく。確かに大きいからね。ウシ科というのは納得。

拡大しているので、ちょっと画像が荒いですが。

2頭仲良く歩いている姿は、ほのぼのとしますね^^

そして、バスの最前列に座ったので、前方の景色も最高でした。

バス二台での大人数バスツアー。ほぼ学生。

なんとなく、この山の形(絶壁具合)は、スイスのマッターホルンにも似ているきがします。

太陽さんさん。雪はさくさく。湖はさらさら。

さて。バンフ国立公園に入り、氷河が溶けた水が流れ込んだボウ湖に到着。標高1.920mにあり、やはりこちらもとても空気が澄んでいます。

みなもは静かで、日が当たるとアクアマリンに近い色に。

こちらでの滞在時間は30分くらいだったかな。

雪道に気をつけながら、

ゆっくり、

暖かいバス車内に戻りましょう。。。

偶然か、運命か          (心を軽くするキャメさんYOUTUBE)

さて。三つのお話にお付き合いいただき、ありがとうございます^^

実は、3人の男性には一つの共通点がありました。

それは、勤務先がグループ会社Hだったということでした。

偶然だ、、、と思っていました。

(お付き合いしてから勤務先を知ったので、狙っていた訳ではありません⭐️)

woman in bed using laptop and drinking hot beverage
Photo by Vlada Karpovich on Pexels.com

そして、昨年の12月くらいのこと。

ネット上で、たまたまキャメレオン竹田さんという、

作家、旅人、占星術研究家、画家、youtuberさんを知りました。

この方の、人間関係の捉え方や考え方をyoutubeを見るうちに、

物事の捉え方を変えれば心が楽になることを知りました。

(興味がある方、オススメです)

そして、その方の祖父は、H会社の社長の孫でした。

また、キャメレオン竹田さんのホームページ写真は、静岡のときの親友に顔がそっくりでした(親友にも確認していただき、同意を得られました☺︎)

私、びっくりしてこれは流石に何かの運命かも。と思っています。

例え、それが偶然と呼ばれるものだとしても、

とても素敵な経験をさせていただいている過去と今に、とても感謝しています。☺︎✨✨

スピリチュアルにちょっと抵抗のある方でも、

キャメさんの話なら、

スーッと入ってくる気がします。

なぜなら、さっぱりした性格で、人が悟りを開くためにサービス精神旺盛でyoutubeで色々教えてくださる方だから。

 何か悩みがあったり、自分にはもっと違う人生があるんじゃないかなあ、と思ったら。彼女のyoutubeへGO♪。きっと楽しいですよ♪

条件での恋愛は難しい。。。自分に正直でいよう(・)

約1年半前

親友からの紹介で、とある男性と知り会いました。

お互いの親も同席してということで、お見合いに近い状況となりました。

とても穏やかな、優しい方でした。

また、職場は、仙台にあり、転勤の可能性もほとんどないという方でした。

(実は、以前の彼氏お二人は、海外転勤がある方でした)

結婚として、とても条件が揃っている有難いお話しだったのですが。

私は、前向きに気持ちが動かず、、、

それはとても短い期間で終わってしまいました。

woman in white dress walking
Photo by Tatiana Twinslol on Pexels.com

ゆっくりいこう(・)

約3〜4年前。

今度は、母が亡くなり。

さらにそれから半年が経ち消沈気味だった父が元気になってきて。

さあ。自分は自分のために生きられると思うようになりました。

そして、学生時代の夢だった語学留学を決意し、実行。そうすると、不思議なくらい心と体が元気になって行きました。

(今、心身症やうつ病と診断されている方。実は、自分のために自分を生きていないからそうなったのですよ。今、それに向き合うときなんです)経験者が語るシリーズ⭐️

そして、夢を叶えた先で出会ったのが、まささん。(カナダ生活参照)

彼からは、

「勉強のしすぎ。だから体調崩してるんだよ」というのを教えられました。

勉強は好きなのです。

でも、やりすぎると、ストレスというか体の負担になるのですね。。。

あたり前ですか?^^

ワタシ、知らなかったのです。

そして、時々忘れるのです(苦笑)

自分のためにやっていることでも、好きなことでも、やりすぎは注意なのでした。。。

だから、時々まささんのこの言葉を思い出してます。

みなさんも、仕事のしすぎとか。

家事を頑張りすぎるとか。

ありませんか❔

体の調子をみながら、

^^⭐️⭐️⭐️ゆっくり

生きましょう

逃げられるときは逃げればいい👍それが、結果的には自分はもちろん人のためにもなる  (・)

7〜8年程前。

姉を亡くしたとき。

実家には、父とワンちゃん。

精神科の病院には、母が入院していました。

そのとき私は、仙台の病院で、呼吸器循環器病棟の看護師として働いており。1ヶ月後には関東のより高度な医療が体験できる病院で働く予定でした。

しかし。姉が亡くなり辛い時に、また母の看病を父だけに任せるわけにはいかず。。。

事情を職場に説明し、関東の病院への転勤はとりやめていただきました。。。

(数ヶ月前にはご挨拶にも伺っていたし、本当に申し訳なかったのですが)

また、呼吸器循環器病棟での勤務は、自分には荷が重すぎると半年以上前からわかっていました。

その流れで、4ヶ月後くらいに、その勤務していた病院も退職しました。

man wearing blue scrub suit and mask sitting on bench
Photo by Jonathan Borba on Pexels.com

仕事をやめて、3ヶ月くらいのんびりしようと思ったとき。

ひとりの男性に出会いました。

この男性は、人と付き合うことの楽しみを教えてくれた人。

私は、ひとり暮らしをやめて実家には帰ったけど、

仕事を再開してからは、母への面会は積極的にはせず、彼との楽しい時間を優先していました。

しかし、その彼と別れたあとは、

徐々にですが、母のよりよい病院探しを手伝ったり、仕事時間を減らして介護を優先する生活を選択し実行できるようになりました。

たぶん、これは、彼と出会い楽しい時間を過ごせたからできたことだったと思います。

pensive grandmother with granddaughter having interesting conversation while cooking together in light modern kitchen
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

繋がり遊び

あるとき、自分の生きていた経験の中でのそれぞれの点が繋がり、線となる

その線により自分のこれからの未来を指し示されるということがあるんみたいなんです。

それは、推理小説の中に張り巡らされたふせんが回収されて、事件解決に繋がっていくかのように。

⭐️⭐️⭐️

こう感じる背景には、

自分に面白い出来事あったので、報告させていただきますね。

たぶん、これを読んでくださっている方にも、当てはまっていく可能性が高いと思います。(もしくは既に経験している方もいるでしょう)

せっかくだから、ちょっと自叙伝というか、振り返り日記っぽく紹介させていただきます。

people sitting on green lawn grass while doing hands up at daytime
Photo by @thiszun (follow me on IG, FB) on Pexels.com

我慢を手放すと楽になる^^

 みなさん、こんにちは。お元気ですか?

私は、水星逆光期間が始まり(2/21まで)、

ちょっと注意力が散漫になりやすかったり、

忘れ物をしやすかったりするので、

普段よりより注意して行動するようにしています⭐️

(もともとが、私はそんなうっかりさんタイプなのですけど😋✨)

さて。この水星逆行。どうやら、人の感情までも動かすことがあるみたいです。

私は、ここ数日過去に体験した出来事を強く思い出してしまって、珍しく眠れない、なんてことがありました。

(悲しい出来事だったので、頭の中で、それを紙に書き出しくしゅくしゅにして放り投げてみたり。もうそれは過去のことだからと自分に言い聞かせたりしてました。)

あとは、この件について、この人に頼りたいけど、ちょっとまだ言いにくいなあ。。。と思っていたのですが、それを我慢するのは辛いな、なんて気づいて、素直に甘える行動を取りました⭐️

これらをまとめますと。

今、過去に、感情の蓋をしていたことが、塞がらなくなってきている。

蓋をしたままなら、一時的には楽になる。

でも、蓋をした窯は心の中に残ったままだと、重いじゃないですか。

心が軽くなるための、水星逆行期間なんじゃないかな、なんて思いました。

最初は、ちょっと勇気がいったり、痛みが伴ったりすることもあるんですけどね。

結果的にはよくなるから、いいんじゃないかな。

architecture beautiful building daylight
Photo by Pixabay on Pexels.com

あ。通信系のトラブルも起こりやすいそうです。^^電子機器のトラブルとか。もうこれは、どうしようもないですよね☺︎でも、きっとなんか意味があるんですよ。そこまでの理由は、わからないですけども😆あ。機械もたまにはサボりたいってことかなあ。。。笑

Canadianロッキー山脈バスツアー   その2(アサバスカ氷河)

二日目。

深ーく眠れたため、元気です^^

今日は、バスツアーの中でも見所の一つ。アサバスカ氷河を見に行きます。

すでに、山奥にきた気持ちがしていましたが、さらにバスで移動すること何時間?6時間くらい?

途中、可愛いらしい街並みのところでランチ休憩をして、

綺麗な青空。。。天気に恵まれてました^ ^

またバスに乗ります。。。

途中の景色も美しいので、車内では自然と撮影会になります。。。^^

右下に写っているのは、氷河から流れる川でしょうか。

さて。氷河に近づいてきましたよ。

到着。氷河のさらに奥を体験するには、ゴリゴリのスノータイヤがついた雪上車(ここと南極にしかないそうです)に移動します。

大変立派です。。。なので、乗り心地はどうこう言いません^^(ユレルユレル)

氷河の上に到着。ここで、美しいバスガイドさんからこんな説明をいただきます。

「ここは、氷河だけど、ここ最近は、温暖化で年々氷が溶けてきています。危ないから、柵の外にはいかないようにね。また、指定時間内に戻って来なかったら、置いて行きますよ。ツアーバスは決して戻りませんからね。そのときは生きて帰れないでしょうね^^」

はい。集合時間に遅れがちなツアー参加者を前に、さっくりと恐ろしいことを教えてくださいました。そして、温暖化は、山の上の氷河にも影響していたのですね。。。できる限り、温暖化防止になることをしようと誓ったのでした。。。

氷は、50メートルから300メートルの厚さがあるそうですよ。立って見ると、何か不思議な、神聖な気持ちがしました。

冷える事は、冷えるのですけど。太陽がでてくれたおかげか、耐えられる。寒さでした。

また、バンクーバーのスーパーで購入した本場のダウンが体を守ってくれたのかな。

景色をゆっくり堪能できました。

雪の向こうには可愛いらしい雲が。。。^ ^

集合時間には、ギリ間に合ったので、生きてます笑。

Canadianロッキー山脈バスツアー   その1

今日、嬉しいことがありました。

初対面の方と話していたら。

その方は、コロナが落ち着いたら、旦那さんと一緒にカナダへ移住する予定だとのことでした。

Toeicも頑張っており、850点とったそうですよ。^^ハイスコア、、、、❗️(私?半分くらい (*´꒳`*)Readingは一番不得意でして  言い訳W)

さて。カナダとえば、大自然。その中でもロッキーマウンテンは格別によかったなあ、なんて思い出したので。10月に参加したバスツアーを紹介させていただきますね、、、^^

バンクーバーから出発し、4時間くらいかかったかな。

ツアーバスでたどりつきました。

まずは、大きな滝。

大きな岩の(隙間)上に生えている立派な木々にも注目です。(あんまり写ってないけど)

ザーーーという音が、雑念さえも流してくれるような。聞いているとスッキリします。

さて。初日の観光地はこの1箇所くらい?

あとは、さらに4時間くらいバスでの移動。

バス内にトイレもあったと知ったのは、ホテルに着くちょっと前のことでした^^

まずは夕飯。

この日はカナダの10月第2月曜日。サンクスギビングデーということで、自然の、神の恵みに感謝する日。🎃や小枝らしきものが飾られていました。これだけで、立派なインテリアですね。
パンと、甘さ控えめのクランベリーソース。また、別皿にターキーローストと、ライス、マッシュルーム、お米があります。ターキーには、グレイビーソースか、マスタードソースを選べますよ。

お料理は、カーボーイ姿のかっこいい女性が持ってきてくださいました。写真、載せたい。。。許可とってない。。。妄想でお願いします😆✨

料理後は、カーボーイさん達と、音楽に合わせて一緒に踊ったり、縄を振り回して獲物を捕らえる練習のようなゲームをしたり。

カナダの先住人の遊び方を体感できました^^

そのあとは、焚き火をみんなで囲い。

空には、満点の星。

low angle photograph of stars
Photo by Jeff Nissen on Pexels.com

こんな感じです^^

あ。ホテルはここよりちょっと離れたところにあったのでした。

たぶん、就寝時間は11時を越えていたような。

でも、おかげさまでクイーンサイズのベッドに、初対面の方(女性です⭐️)と一緒に寝ても、全く気にせずすぐ眠りにつけました。。。

学生のバスツアーだから、お得な分、2人で一つのベッドです😉✨

1泊目は、これにて終了。

みなさんも。おやすみなさい。いい夢を❤︎

新解釈・三国志という喜劇に魅了される

 大泉洋主演のこの映画、ほんっとーーーに、面白かったです^^たくさん笑えるし、でもただのコントという感じはなく一本筋が通っているから、観賞後はスッキリして、なんといい気分転換になったことか♫という気持ちになりました☺️

だから、お勧めしたいのです^^

auditorium chairs comfortable concert
Photo by Pixabay on Pexels.com

以下、ちょっとネタバレ入ります⭐️

三国志は、読んだことがありますか?

私、もともと三国志は、子供向けに書き換えられた小説を読んでいまして。その本の影響で呉の国が好きだったのですが。

史実は、のちの権力者によって変えられることもあるし、いろんな描き方があるのは、単純に面白いですよね。一つの時代でも、筆者が違えば、正義も変わり、何通りものストーリーを楽しめる、みたいな😊✨

因みに、この映画では、断然、蜀の国が好きになりました⭐️

具体的お勧めポイント

①出だしの蜀の国のグダグダ感

 映画ってね。お金も時間もかけてるから、最初のシーンは気合が入っているだろうと思うじゃないですか。逆ですからね笑。コントのリハーサルどころか、打ち合わせの段階なんじゃないだろかという、キャスト同士の会話と動きのテンポの合わなさ😆そして、大泉洋の心からのツッコミというかぼやきに、観覧者は笑いながら共感してしまうというシーン🎥(いや、義兄弟の盃を交わすという大事な始まりの場面)

もう、この段階で、コントを見にきたんだと思いました笑

②劉備(大泉洋)が公明(ムロツヨシ)に会っての思わぬ展開

 ぜひここは、見ていただいて、予想外の展開に引き込まれていただいたいです㊙️大泉洋の冷静さとムロツヨシの自由さが際立った名シーンだと思います。😆✨✨

③曹操(小栗旬)の二面性

 強い国の長だからこそ持つカリスマ性と苦悩。笑いが繰り広げられる中の、彼の存在は大きかった。内容が締まります。

④趙雲(岩田剛典)とちょう蟬(渡辺直美)の演技力と踊り

 私、映画のHP見るまで、趙雲が岩田剛典だと気づかなかったです😅本当に、彼は、俳優兼芸人だと思いました。。。いい味出してました❗️渡辺直美は高い水準の安定した笑いを提供されていました💖また、それだけじゃない、その時代の女性の運命というのも演じられ、よりこの映画の魅力を作られ。。。

⑤争いってやっぱり嫌だなあ。平和が一番。

 こんな気持ちを正直に持っているっていいですよね。例えそれが、時代の流れに一見逆らっているように見えても。それを貫いていたら、その自分の中での正義は、いつかみんなの正義になる。かも。  こちらは、全部映画を見終わった後の感想です^^

field summer garden leaf
Photo by Yuri Yuhara on Pexels.com

わあ❗️長くなっちゃいました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。☺️✨

よかったら。映画館や、後に出るDVDなどでお楽しみくださいませ♩

(たくさん笑うから。映画館の場合は、いろんな意味で、空いている時間に、間隔を開けて座ることお勧めします♩)