逃げられるときは逃げればいい👍それが、結果的には自分はもちろん人のためにもなる  (・)

7〜8年程前。

姉を亡くしたとき。

実家には、父とワンちゃん。

精神科の病院には、母が入院していました。

そのとき私は、仙台の病院で、呼吸器循環器病棟の看護師として働いており。1ヶ月後には関東のより高度な医療が体験できる病院で働く予定でした。

しかし。姉が亡くなり辛い時に、また母の看病を父だけに任せるわけにはいかず。。。

事情を職場に説明し、関東の病院への転勤はとりやめていただきました。。。

(数ヶ月前にはご挨拶にも伺っていたし、本当に申し訳なかったのですが)

また、呼吸器循環器病棟での勤務は、自分には荷が重すぎると半年以上前からわかっていました。

その流れで、4ヶ月後くらいに、その勤務していた病院も退職しました。

man wearing blue scrub suit and mask sitting on bench
Photo by Jonathan Borba on Pexels.com

仕事をやめて、3ヶ月くらいのんびりしようと思ったとき。

ひとりの男性に出会いました。

この男性は、人と付き合うことの楽しみを教えてくれた人。

私は、ひとり暮らしをやめて実家には帰ったけど、

仕事を再開してからは、母への面会は積極的にはせず、彼との楽しい時間を優先していました。

しかし、その彼と別れたあとは、

徐々にですが、母のよりよい病院探しを手伝ったり、仕事時間を減らして介護を優先する生活を選択し実行できるようになりました。

たぶん、これは、彼と出会い楽しい時間を過ごせたからできたことだったと思います。

pensive grandmother with granddaughter having interesting conversation while cooking together in light modern kitchen
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

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