ウイルスにかからない、発症しない生活を考える😷 🍃 😷 🍃    🦠

日々、ニュースでは、感染者の数が細かく報告されています。

これは、注意を促す点として、とてもありがたいことです。

ただ一方で、感染者人数が減った時に、気が緩んでしまう方向へ行くこともあるかも。

確実な対策方法、治療方法がない限りは、極力人が集まらない生活をすることをお勧めします。

crop black doctor checking up of patient
Photo by RODNAE Productions on Pexels.com

経験者は語るシリーズです^^

私はかつて、とある総合病院の呼吸器病棟で働いていました。

そこは、特別な感染対策が必要な患者さんは受け入れない病院でした。

ある日、夜間の緊急外来より、軽度の肺炎疑いということで1人の患者さんが搬送されてきました。

そこで、私はマスク、手洗いをし、入院手続きの案内と短時間のちょっとした処置を行いました。

しかし。その後。その患者さんは、結核を持っていたことがわかったのです。

そこで、私は追跡調査の対象となり、検査をしたところ、微量だけど陽性と診断されました。

「今すぐ発症することはないが、重度の病気になったり、手術をして抵抗力が下がったりした時に発症するリスクがある。予防目的で、これから約1年間イスコチンを内服してください」というお達しをいただきました。。。

私は、薬飲むのなんて嫌だなあ。。

なんて思いスルーしていたら。

市から督促状が来ました。

「もし、発症したらどうするんですか。みんな困りますよ」というような趣旨でした✉️

😵致し方なし。。。

私は、イスコチンという結核治療剤を半年間飲み続けたのでした。

(イスコチンは大きめの錠剤で飲みにくいのですよ。しかも、1回量は4錠です)

そして、結核を発症することはなく、1年が経過し、定期検診でお医者さんに診察してもらった時。

お医者さん「よくお薬のめたね。胃が重苦しくならなかった?」と言われました。笑顔で。というかちょっと笑われながら言われました。

このとき、私は思いました。

胃が重苦しいのは、自覚していたけども。。。副作用伝えていれば飲まなくてよかったのかーーーい😵❗️

まあ。結果としてね。誰にも迷惑かけなかったからよかったのです。

(イイキカテセテイル)(いや、我慢するのはよくないという教訓かな)

そして、このときの経験があるから、今のコロナに対し、人一倍用心して過ごせているのだと思います。

(結核は空気感染です。今日本でもっとも広まっているコロナは、会話などで移る飛沫や接触感染と言われてますね。そして、変異していくコロナはどれほどの感染力か。。。空気感染までいかないことを願います。)(また、自分はマスクしていても、患者さんにはマスクしてもらっていませんでした)

おかげさまで、なるべく人に合わない生活をしてきたので。

いわゆる新様式の生活に慣れました。

外出先は、自然が多いところ。

友達には、なかなか会えないけど、SNSで連絡をとったり。

買い物したいときは、人が少ない時間を狙って。

マスクを外して会話する人がいるお店には、なるべく入らない。

外食での食事中は静かに。なるべく早めの退出。

これは、MYルールなのですけどね。。。☺︎

(ただ、医療者である同僚は、ほとんどが、外食自体ずっと控えています)

man sitting under a tree and working on his laptop
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みなさんは、どんな生活をされていますか?

どうぞ、安全でいいものでありますように。。。

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