December 2018

⭐️最後のカナダ生活を小説っぽくお送りしまーす⭐️

クリスマス🎄が近づく頃、それは日本へ帰る時期へのカウントダウンでもありました。

空気はより澄んでいき、

ホームステイ先や街にも

いかにも海外ならではと感じさせる

迫力のある本物の大きなモミの木。。。

でも、12月24日当日には

自分はもうここにはいない。

もう半年バンクーバーにいて、1年間海外生活を経験すれば、、、

身につく語学レベルも、これから先の将来も、もっと広がるだろうに。

でも、半年いられただけでも充分よかった。楽しかった。日本語よりも、英語が先に言葉でてくるくらい成長できたのは、期待以上だった。

何より、成長できたと思えたのは、

ホームレスの方への考え方の変化だった。

麻薬に手を出す方への気持ちがわからなかったけど。

話してみたら、びっくりするくらい丁寧で、優しい方だった。

たぶん、そこにつけ込まれてしまったのではないかとふと思った。

(コロンビア出身の友人は、ときどき路上生活の方にお弁当を渡していました。私は最初は恐いと感じて真似出来なかったけど、帰国2週間前にもなると、同じことが少し🤏できるようになりました)

バンクーバーの街中はとても綺麗で、見ているだけで癒されるのだけど、これも現実。もう帰国するときなんだと自分にいい聞かせていました。

あと、ちょっとでも現地の英語を学べたら。

そんな思いでほぼ毎晩ひとりで図書館にいました。

そんなとき。

約1ヶ月前に、先に帰国していた彼から、

Lineが届きました。

“Enjoy your Canada life as much as possible “

カナダでの恋物語

留学先のコイバナの続編を、、、

というEmi様からのリクエストがありましたので😊

可能な限りお応えしていきたいと思います笑

私がよく思いだすのは

電車の中(運転手はいなくて、自動で走っています)

で、肩を寄り添わせているカップル

綺麗な夜景を見ながら、手を繋ぎ歩くふたり

微笑ましい姿を

毎日のように

当たり前に見ていたから。

勉強ばかりだった自分も

こうなりたいなって

思えるようになりました。

ガスタウンにある、世界で一つの蒸気時計🕰台

恋って、

別れるときは悲しいけど

始まって、付き合っているときは

自分達もそれを見守っている人達も

幸せだったりするのですよね(^^)

そして、

ご縁があれば、

続くものなのですよね。

カナダで海外の方と知り合って、

結ばれたというアジア人もいらっしゃいました(^^)

水色の石の

婚約指輪と

しっとりした笑顔が

印象的だったあの女性は

きっと今もお幸せに過ごされているでしょう⭐️

ちょっと大人な❔仕事術😉✨

私が“師匠”と呼ばせていただいている、とても仕事ができる先輩がいまして、、、

その方の仕事の戦術を知ることは、たくさんの人の力になるんじゃないかな、、、

と思ったので、

報告させていただきます、、、♪

(その方、文章も上手な方だから、私のブログにゲスト出演して、直接書き込みをーとお願いしたのです。そしたら”No”とはっきり断られました 😆✨

私が伝える分にはOKいただけましたので♪よかった♪)

では、早速♪

Photo by Breakingpic on Pexels.com

1.仕事の依頼をする時は、相手にもメリットがある点を探し伝えてから、お願いする。

2.上司と、同僚、自分の間での業務がどうしても改善する方向へ行っていない時。上司の上司にホウレンソウ(報告、連絡、相談)する。

3.ある分野の仕事の協力者を探したい時は、その分野の一部分を張り紙などで公開し、反応を示した人がいるか確認する。(顔の表情をみたり、ひとりごとをこっそり聞いたり)そして、可能性を感じるかたに、こちらから声をかける。

こんな感じです⭐️

最初聞いた時、「ほーーー😲❗️」と思ったのですが、なんとなく頭においたら、いつのまにか自分もできてきました。

個人的には、2に関しては、上司の上司とも、できるだけ、日頃から挨拶やちょっとした雑談をするようにして、自然と報告できるような人間関係作りも大事だと思います。

あと、その職場での新しいActionを起こす前には、その職場の伝統や格式みたいなものを1回理解して行動しある程度一通り吸収した上で、意見を伝えるようにしています。(入社や移動したばかりで、意見を言うと、、、”実情を深く知らないのに”と思われ聞き流されることが多い)

周りからの信頼を得られるまでは、「郷に入っては郷に従う」「なるべく聞き役」と思って仕事してます。

あと「どんな人からも学ぶところはある」と言い聞かせてます。

(たまに失礼なことを言うようなカチンと来た方がいても😊いいところを探しだす)

そうすると、穏やかな気持ちで、仕事できるようになります。

Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

この時は、この仲間と。あの時は、あの仲間と。

全部で共感を得るのはムズカシイこともあるから、適度な距離感を。

ピンとこられましたら、

よかったら、お試しくださいませ♪

あなが一歩踏み出せば、それは、自分のためにも。同僚のためにも。会社のためにもなる。🌸🌸🌸

かも(^^)

(PS.友人から、妊娠報告をいただきました。おめでたいです。ただ、仕事中は、重い荷物📦を持つことが多いそうで、、、本人にも職場にも幸せな形で、環境が変わっていくことを願います😊)

カナダ留学先での恋話🤫💖

恋話って、いつでも、どこでも盛り上がりますよね^^

  これは、バンクーバーで私が体験したこと。よかったら、お楽しみください♪

 まずは、学校全体の雰囲気をお伝えします。(VGC。2年前)

 南米出身の方は、距離感が近く、愛情表現がとても豊かです。だから、’Nice to meet you’と挨拶する→その場で友人へ→ハグ→(頬にキス:シャイな日本人には遠慮する方も多い)の流れは、1日から3日で大体完成します。

 ヨーロッパ出身の方は、距離感を掴むまで時間が多少かかりましたが、みなさん紳士でした^^

 韓国出身の方は、感情表現がストレート。さっぱりしてて、私は好き。そして男女ともにとても美意識が高く、教えていただいた基礎化粧品はvery goodでした^^

 そして、日本人女性は、モテます。可愛くて、優しくて、、、騙しやすいと思われているから。初対面の方や友人から告白される機会が増えるけど、お相手の友人数人とお会いしてからお付き合いを考えるとか、慎重な行動をお勧めします^^

 さて。^^チラ見してきた恋愛事情をお伝えします。

大体二つのタイプに別れます。

一つ目は。割り切った短期的な恋愛。

英語を上達させるには、海外の異性と恋愛するのが一番だと、見た目がタイプな女性を見つけては孟アタックし、お付き合いに結びつける男性がいました。積極的にクラブに誘ったりね。

二つ目は。本気の恋愛。

たとえ、出身が違う国だとしても。繰り返し思いを伝えて(やっぱり将来離れる可能性のある人と付き合うって、勇気がいると思う。一度は断ることが多い)、恋人のOKをもらったら、図書館や海でのデート。現地のスイーツショップに行ったり♪

学生同士だから、レストランへ遅い時間には行かないけど(値段が高い)午後4時から6時のHAPPY HOURに小洒落たレストランでお得にカクテルやビール、おつまみを楽しむことができました♪

あとは、ホームステイじゃなければ、ルームシェアが多いから、、、一緒に料理やお食事を楽しんだり♪水上バスに乗ったり♪

夜景はどこだって綺麗です。これは、おなじみカナダプレイス♪

あれ。二つに分けてみたけど。

日本と一緒でしたね^^

あとは、校内にゆったり座れるソファーがあるのだけど、

勉強で疲れてぼーっとしてる女子も多いのです。放課後に休憩。

3割くらいの確率で、お声がけがいただけます、、、^^

それに乗るのも、英語を鍛える練習だよって友人に説得?され、5、6人でクラブに行った時がありました。その時の写真がこれ、、、って

あまり載せたくないのでやめます  笑

酔ってるんだもん  

Photo by Andreas Wohlfahrt on Pexels.com

私は、クラブに行ったのは1回だけ。面白かったけど、自分にはむいていないと思いまして^^

あと、短期的な恋愛と思って踏み込むのは好きではない方なのです。

そんな私は、女友達とスタンレーパークをお散歩したり、ショッピングをしたり。1人で出かけた先のバスやショップで、初対面の方と雑談する方が、楽しく英語が鍛えられました。韓国の友人と、英語で1日中語り合えたことも、自分の大きな自信になりました✨

(誰とどんな風に関わるのが好きか知っておくといいかもしれない。英語力の伸ばし方は、それぞれ向いている方法があるはず)

でも。普段、母国ではシャイな日本人女性が、3週間しかバンクーバーに滞在しないからと言って、好みの海外の男性を勇気出してデートに誘い、楽しんでいるのをみて、いいなあとも思いました✨

まあ、そのデートの翌日、その彼の隣で「やっぱ日本の彼氏がいいよね」っとはっきり言っていました。日本語ではあったのですけど💦

たぶん、英語じゃなければ、わからないと思って発した言葉だと思います。

ただ、、公用語が英語の教室、国においてだって、母国語に変換したところでニュアンスは通じることもありので、、、

気をつけましょう⭐️

さて、みなさん、海外へいったら、どんな恋をしたいですか?

私は、、、

振り替えれば。

みんなにまた会いたいから。ずっとときめいた恋をしていたんじゃないかなあ、、、♪

人生の停滞期を乗り越えたいときに伝えたいこと

 

 こんにちは⭐️

秋晴れが気持ちいいですね。

ただ一方で、空気が乾燥しているので、梨や白菜など、白い季節の果物や野菜を楽しんでみることを勧めします。。食べ物からも、水分補給⭐️

あ。鍋が食べたくなってきた、、、

Photo by Toa Heftiba u015einca on Pexels.com

さてさて⭐️

自分も含めてなのですが、ちょっと周りに停滞感を持ってらっしゃる方をちらほらと感じています。

そんな時。たっぷりと話を聞いて「大丈夫だよ❗️」なんて言えればよかったのですけど、それが今のところできそうもないので、ブログでお伝えしたいと思います⭐️

きっと誰かの役にも立つはず⭐️

私の場合ですね。停滞期は、とことん休むのが大事でした。

一番長い停滞期は、約4年前に、1年間。

病院で「適応障害」と診断されました。他の病名は逆流性食道炎。喘息。

立ったり歩いたりといったりが、頑張らないとできない。続けて1時間が限界。

そんな感じでした。

(生活習慣整え、食事療法を行い、治りました。^^)

今になって思うと、その状態に至るまでの自分は、何年もとにかく我慢を重ねて生きていました。(主に仕事の面で)

その結果、「適応障害」となったんだろうなと、思います。

また、一方で、栄養バランスが崩れた食事をしていたこと、自分には合わない食事をしていたことも原因の一つであったということを、その3年後くらいに知りました。

まとめますと、

自分の意思を曲げて生きるのは良くない

体調を崩した時は、体をとことん休めて、自分は何を我慢してしまっていて、本当は何をしたいのか、改めて考える時。そして、それを許可する時。

そうすれば、徐々に回復していくものなのでした。。。

あと、心のどこかで、自分で自分を治せると信じ、できる範囲のことはやっていました。(できるだけ、朝はきちんと起きる。とか。)

あと、栄養学を知れば、回復は早いし、状態はさらに好転すると知りました。

Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com HAPPYを応援しますーーー⭐️

因みに、私には、月に1回、話を聞いてくれて、ちょっとでも頑張っている自分に気づいてくれて、それを認めてくださる保健師さんがいました。この方の存在も、私には大きかったです。ありがたい職場だったな、と思っています。

あなたは、もしかして、何かに落ち込んでいますか?

大丈夫です。

あなたには、必ず今日できていることが何かあります。

それで十分なのですよ。