たんぱく源として🐟を推奨する理由と取り入れ方✨

  今、肉🍖を食べましょうという意見があります。テレビで専門家の方が話しているので、それも一つの事実です。

  しかし、私は、あえて魚を食べる機会を増やすことを推奨したいと思います。それは、大きな二つの理由があるからです。紹介させていただきます。

 

Photo by Nadezhda Moryak on Pexels.com

鮭は美味しいです。ムニエルでも。ちゃんちゃん焼きでも^^

理由①

魚介類に含まれるDHAは、肺炎の重症化、肺障害を防ぐ栄養素です。

 DHAから作られるプロテクチンD1がインフルエンザウイルスのRNAが移動するのを防いで増殖を止めることから、肺炎の治療に有効なのです。

理由②

魚介類に含まれるDHAとEPAは、アレルギーを予防します。

 アレルギーは肉類のアラキドン酸で促進し、魚介類のDHA、EPAで予防します。マルハ中央研究所と東北大医学部などとの共同研究にて、アトピー性皮膚炎でアレルギー体質の患者に毎日毎日400〜900mgのDHAを14週間内服させたところ、痒みや発疹と言った症状が軽くなったというデータが出ています。

以上が、魚を推奨させていただくメインの理由です。他にも、肉や卵に比べ食事炎症指数(食事由来の炎症能)が低いという理由があります。つまり、高齢になっても、健康が保たれやすいということです。

たんぱく源として肉のみを多く摂取し続けることは、新型コロナウイルスやインフルエンザなどによる肺炎の重症化やアレルギーの重症化、また食事炎症指数を底上げし、癌や循環器疾患などの生活習慣病になるリスクを背負うことに繋がります。

Photo by freestocks.org on Pexels.com

 一方で、肉が調理するものとして簡単で、外食においても安価で取り入れやすいというメリットがあります。そのため、私もこの事実を知るまでは、魚はあまり取り入れていませんでした。

 しかし、私は魚をとるメリットも知りました。また、医療者として、また患者家族として、肺炎や癌で苦しむ人々を目の前で見てきた経験がありました。その結果、病を遠ざけることになるからにはと主菜を魚として取り入れる機会を増やすことができました。

 でも、肺炎や癌がどんなに辛い病態かはあまり記録に残したくない(しいて言えば、安静時に息をすることさえも苦しく痛い。好きな本を読むという一時的な気分転換でさえ、痛みや薬の副作用で難しくなる)ので、魚を容易に取り入れる手段をご紹介して、明日からでも🐟魚をいただこうという気持ちを引き出せたしたいと考えます。

Photo by Harrison Haines on Pexels.com

鰯は安価で、魚焼き器で塩まぶして丸ごと焼くだけで、美味しいです(内臓は鉄分✨)

鮭の切り身は、1度で3枚焼いてしまえば。朝はそのまま。昼は鮭お握り。夜は鮭茶漬けと使い回しできます

サバ缶は、大根おろしを添えれば、素晴らしい一品。

ツナ缶は、卵がわりにいろいろ応用が効きます。サラダや炒飯に。

あと。今日は料理いいや♪というときは、夕方に魚屋さんへ行けば、お得にゲットできる美味なお刺身やお寿司が🍣あります。

あと、たくさん魚が手に入ったときは、煮付けにします。冷蔵保存すれば3日くらい日持ちしますし、むしろ、日が経つほど味が染みて美味しいです^^

そんな感じで、あなたの食卓で魚が活躍する機会を、少しずつ増やしていただけたらと思います^^

あなたが、今年の秋冬も、元気に過ごせますように🐟🐟🐟

お魚さん。漁師さん。魚屋さん。あなたも。ありがとーーーーーーう💖😊💖

コメントを残す