体質改善(今こそ免疫力を上げよう)

あなたは、どんな体質ですか❔

「元気です。滅多に風邪もひかないし、疲れていても一晩寝れば翌日はつらつです♪」

はい、素晴らしい。立派な体の持ち主ですね⭐️じゃあ、今日はおしまい、、、、

では、ない方も結構いるので、一緒に学んでいきましょう⭐️(私も生徒です♪)

自分の平熱を測っていますか❔健康的な人の平熱は36.5〜37.1度

実は今、平均体温が低めの人が増えてきています。低体温は、免疫細胞と大きな関わりがあり、放置すると様々な病気や癌までも発症してしまうことがあるそうです。

そして、低体温の人は、疲れやすく、虚弱体質、、、、とまではいかなくても、血流が悪いので、各臓器に酸素が運ばれにくく、目眩や耳鳴り、倦怠感などの症状が出やすいです。

体温をあげると健康になる」そんなテーマで勉強したので、その情報をまとめさせていただきました。

問題点

体温低下血流悪化→体内に異物が入っても白血球がうまく動かない→ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなる

原因

低体温の原因の9割は筋肉量の低下

(昔に比べライフスタイルが変化し、明らかな運動不足になっている。家事など)

筋肉量の低下→(筋肉は熱産生機関のため筋肉が低下すると)体温の低下→基礎代謝の低下→内臓脂肪の増加(内臓脂肪からは20種以上の悪玉ホルモンが出る)→悪玉ホルモンによる血管に炎症が起きる→インスリンの働きの低下→癌や高血圧、糖尿病の原因になる

その他の低体温の原因・・・

・エアコン生活で汗をかきにくい(脳の視床下部にある体温中枢を刺激する機会が失われ、体温を調整するための発汗中枢が作動しなくなるから)

・ストレス(ストレスによって分泌するホルモンは、筋肉を分解することによってストレスを緩和させる)

体温アップ健康法

1 1日30分必ず歩く

2  入浴(湯船に10分程度つかれば、体温が1度くらい上昇。難しければ5分でも可)

3  スクワット(入浴後に行えば、より体温が上がり眠りやすくなる。食前に行えば、筋肉がつきやすくなる)

4  白湯を飲む(特に、起床時の体温が低い時は、冷水での体温低下は避ける)

5  GABA(ギャバ)が多く含む食品を多くとる(玄米、かぼちゃ、じゃがいも、トマトなど)

6 腹巻き、カイロ、湯たんぽ

体温あげた後の結果

基礎代謝が上がり、太りにくい体に。ストレスに強く病気になりにくい健康な体に。若々しくアンチエイジングに。内臓脂肪の解消、メタボ対策に。血行が良くなり種々の体調不良の改善、予防に。脳の血行が良くなり、記憶力低下や認知症の予防に。

(因みに、古い体温計では37.0度、新しい体温計では35.8度でした。

 古い体温計よ、ありがとうございました。新しい体温計よ、36.5度以上目指すから、よろしくね^^)

 

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