自分と向き合おう 1

私が今言いたいことは、自分と向き合いましょう。家族や親戚に思いを馳せてみましょう。こうすれば、自分は満たされますし、よりよく生きていく方法が分かりますよ。

以上。

納得できた方は、今日はもうここから先は読まなくて大丈夫です。

意味がわからない、という方はどうぞ私の体験談でよろしけらば、読み進めてくださいませ^^ 興味ない方はスルーを⭐️

お話をさせていただきます。

 私には母親と姉がいましたが、うつ病や統合失調症などと診断され、母はほぼ入院生活、姉は仕事につくことが難しく、精神科に通院していました。私は、高校生の時、国際関係の仕事をしたかったのですが、家族の状況や親戚の希望を踏まえ、看護師になることにしました。

 看護学校や病院での勤務はとても忙しく大変なもので、常にストレスがありました。充実もしていましたが。ただ、私にとっては、小学5年生くらいから家族のことで不安やストレスを抱えていたので、前ブログ記事にあるような心身症は日常茶飯事で、特に問題とも捉えず、問題と捉えたところで、解決できるようなものでもないと思っていました。

 ただ、辛いことは辛いので、耐え続けるよりは、29歳までは頑張って死のうと思いました。(私、この頃は中庸という言葉を知らず、本当にオーバーだった)

 そんな時、東日本大震災が起きました。いつ誰が死んでもおかしく無いことを、突きつけられた時、初めて自分がやりたいように生きたいと思いました。この時26歳。姉のためにも私は家をでた方がいいと思って、一人暮らしを始めました。

 循環器科で働き始め、新しい仕事ができることの喜びを感じつつも自分には厳しい現場だと思っていました。そんなある日、仕事中に姉が亡くなったとの連絡が来ました。

 ちょっと割愛

 そんなこんなで、母の療養生活を支援するため、自分の向き不向きも考え、自宅近くの病院へ、転職しました。結果、ありがたいことに、介護休暇をいただけたり、休暇明けに常勤復帰が難しいと分かった時、パートに変更することができました。

                  続く^^

 

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